どうか、この僕に翼をください
この僕  



 涙を流しながら眠りにつく夜

昨日は久しぶりにそんな風にして眠りについた。
眠りにつきながら今流れてる涙の意味を考えていたのだが…
よくわからないままに眠りについてしまったようだ。
そして目覚めたら…嫌な感じの夢を見ていた。
自分の出した答えを回答合わせしてあげようと言うお節介な人が現れる。
自分はそんなこと頼んじゃいいないのにだ。
逃れるすべはなく(夢だからしょうがない、普通なら殴り飛ばして逃げるんだが)対峙することになり背中に嫌な汗をかきながら早くこの状況から脱出したいと願うばかりであった。
…と言うところで汗かきながら目覚めた。
この夢の感じは過去に経験がある。
長い間こんな風に怯えいらだちながら生きてたなぁてことを思い出した。
ああ、そうか。
今は解放されてる気分になっているけど、実は何も変わってはいない。
ただ、そんなことを忘れてただけで自分に自信が持ててる気分になっていただけだと思い知らされた。
等身大の自分を把握することは難しい。

2003年12月21日(日)
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