どうか、この僕に翼をください
この僕  



 家族

連休なので家族の元に帰ってみた。
自分としては特に帰る理由も無かったのだが。
一人で居るとどんどん駄目人間になっていっているのを感じる。
それを少しでも修正したい気持ちがあったからか。
今回素直に帰ることに同意した。
とはいえ、1泊しただけですぐ戻ってきたわけだが…
何故か長居はできない。したいとも思わないが。
うちは家族仲がいいんだと思ってたけど…
よく思い直せば仲がいいわけでは無いのに気がつく。
仲が悪いというわけは無い。
互いに自分のことしか考えてない者が集まってるのだが。
目的が同じだと一致団結しやすいと言うことだ。
志向性が似ている点はありがたいことかもしれない。
それでも家族という繋がりが暗黙にあるので…
切れてしまうことが無いだけなのかもしれないな。
…などと今回の帰宅で思った次第。
親と子は血の繋がりがあるからいいとして…
両親(夫婦)は危うい関係だ。所詮他人だし。
子供が居てこそ家族と呼べる形態なんだろうか。

2003年11月23日(日)
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