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■ 造物主の掟
ジェイムズ・P・ホーガンの機械生命体の世界を描いた作品。 本書の前半近くが舞台設定説明的。 しかし機械生命体がいかに発生し進化したかが書かれている。 この設定をベースの様々と話を作れるわけだ。 が、読み進むのは少し辛かった。 設定を頭に入れることが出来た後は物語は勝手に進んでゆく。 この心を持ったロボットと対峙するのが心霊術師ザンベンドルフというのも笑える。 ザンベンドルフを支えるチームの人材が素晴らしいのが羨ましかったり。 なかでも機械生命体の存在と設定はとても興味深いモノがあった。
2002年04月22日(月)
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