 |
 |
■■■
■■
■ お父さんとボク//土曜日
ボクはお父さんと旅をしてるようで、今日はやっと列車に乗って家に帰るらしかった。 そこに少し困った風な50代位の女性が列車の時間変更をしたいのだがと相談してくるんでお父さんはではといってボク達の列車の時間と交換することに… そして窓口まで手続きをしにその女性とボクはお父さんが手続きしやすく印紙を貼ってくれた用紙を持って出かけていった。「列車の出発は迫ってるから早く戻ってくるんだぞ」と後ろからお父さんの声がした。 窓口までかなりの時間がかかった。ボクたちがいた場所はホームの一番端だったんだ。窓口で列車時間の変更を申し立てたら… 「この印紙は使えませんね。変更にはそれようの印紙が必要なんですよ」と言われてしまった。 「ぢゃその印紙を下さい。」と言ってお金を出す為に大きな重い袋を引きずり出す。ボクは山のように荷物を持っていた。その袋の中には硬貨が沢山入ってて凄く重い。印紙代分のお金を数える。すると極楽とんぼの加藤さんも駅員さんをやっていて、横から「今何時?」だのと声を掛けてくるのでなかなかお金が数えられなくて慌ててしまうボクである。 ようやく印紙代のお金を渡したら「では変更してくるよ」と駅員さんは別の場所に走っていった。 「今時、列車の時間変更をしようだなんて考えるヤツがいるとは驚きだな」などと嫌みを言われなから、列車の出発時間が刻々と迫るのをはらはらしながら待っていた。 あ!駅員さんが来た。「はい。どうぞ」 ボクらは慌てて列車のホームへ向かう。時間を見る。え?あと5分しかない。 お父さんの居る、ボクが乗る列車までまだずいぶん遠い。荷物か多くて、重くて上手く走れない。荷物を落としてしまう。慌てて拾ってまた走り出す。 「!!………。」なんて事だ。乗る列車がホームの反対側から滑るように走り出してしまった。 ボクは泣きそうだった。それでも諦めずに走っていた。そしたら最後尾の車両だけは止まってた。 扉はまだ開いていたし、その前にはお父さんが居た。「遅かったな。じきに出るぞ」とボクを迎えてくれた。 「なんで、時間過ぎてるでしょ?何でこれだけ…」ボクには訳が分からなかったが… 1両だけ明らかに外装も違ってピカピカに輝いてる未来的な列車はボクがお父さんと乗り込むと同時に走り出した。 窓の外にはあのおばさんが手を振っていた。 ボクにはまだ何がなにやら判ってなかったのでお父さんに聞こうとしたのだけど… 「ほら、ちゃんと窓の外を良く見ておくんだ」とボクの言葉はさえぎられた。 そして、窓の外を見ると…列車は宙を進み色が飛ぶように後ろへ行く。そして列車の前方に見えたのは真っ白な世界だった。 ============================================================= ●ヒミツの交換日記 ============================================================= 夢を見た。 だれかこの夢を分析してくれませんかね?笑 久々にしっかり内容を覚えていたので嬉しかったです。 しかし、何故、加藤が出演していたのかが…謎です。笑
2000年11月25日(土)
|
|
 |