どうか、この僕に翼をください
この僕  



 コンプレックスと強さ

続けて日記を書く。爆
既に穴埋め作業に近いモノが…苦苦苦
でも気にしない。
見た目続いてることはそれなりに美しく感じる。

さて、今日は波多野彬子について。
彼女は一時かなり自分を重ねて妄想していたキャラである。いまでもかなり好きなキャラだし、描きやすいキャラでもある。その割には描くたびに顔が違うのは何故だろう。追求しないでもらいたいモノだ。笑

彼女は身長が170cm近くある設定になっている。
その根拠は自分がそのくらいの身長が欲しかったからと言う理由である。
しかし、彼女はその身長にコンプレックスを持ってしまったのだが…これは初期の設定時の話。好きな男の子より自分の方が身長が高いのはいつの時代も悲しいものではある。
そして彼女はもう一つコンプレックスを持つことに。いろいろあって同学年のクラスメイトよりも1歳年上だと言うこと。年上だから皆に慕われる事や、優しい人だと勘違いされてることや。そんなもろもろのことを抱え込んでゆく。彼女の内心を誰もわかってはいないと言うこと。みんなに慕われている存在であるはずの彼女なのだが…彼女の望みは何なのだろう。
表面上は良いキャラなんだけどね。
内面は…そんなところにいろいろボクの部分を重ねていったのかも知れない。
たしかにボクもコンプレックスの固まりだったしな。今ではソレを逆手にとって強くなってしまったけれど。
彬子ちゃんにもそうなって欲しい。
まぁ心配しなくても彼女には強くて優しい彼が付いていることでしょう。
ちっ…羨ましいことだ。笑
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●ヒミツの交換日記
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だんだんこの日記の意味が分からなくなる。
単なる垂れ流しでしかない。
いいのかな。いいんだろうけど…日記なんだし。
でもボクが書いているのは日記では無い気がする。
でもそんなことを今更気にしてきても始まらないのであった。爆

2000年10月28日(土)
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