どうか、この僕に翼をください
この僕  



 キャラ説:ルディ

本日は絵的稼働が無かったので昨日の予告通りキャラ説敢行としよう。
さて、誰から書こうかな。
昨日ルディを描いたので、ルディの事からでも話すとしようか。
(…なにやらどんどん文体変わって行ってるよな。こんな自分が怖い。変態途中なのか。謎)

■ルディ
本来の名前はL.D.W。初めにこの名前を付けた。
意味は簡単ルディの元となった人の頭文字だからだ。
ここから愛称としてルディ、ルゥと言う名前に定着した。

で、キャラが出来るきっかけは。
初めは単に元気のいい女の子で見た目で髪型が特徴有るキャラを考えていた。
名前はまだないがとにかく産んだ。根底で触発してくれたのは日渡早紀さんの漫画だったと思う。
パイナップルな髪型のキャラいませんでしたかね?よく覚えてないけれどその髪型を初め引用したのであった。
そこら紆余曲折があって今の髪型に落ち着く。

そして次は男の子キャラとして動かしていた。
バンドのボーカル設定。別に未来でも何でもなく単にバンドの話。
バンドものと言えば森脇真末味さんの作品に多大な影響を受けているのは当然である。
あとは洋楽好きからと。この頃もまだ名前は定着してなかった。
今でも絡んでいるキャラのJやシェリーと思われるのはバンドのメンバーとして考えていた。

別のところで、ウッドワード博士が生命体を人工的に作る話を考えた時点でL.D.Wとして生まれ変わった。
単に白衣を着た博士キャラを考えたかっただけという発端は些細なことだ。
このキャラも漫画の予告で白衣を着た絵をひとつ見たのが発端。
たしか、松野乱さんとか言う漫画家。この人の漫画自体は読んだことがない。
インスピレーションなんてそんなところからやってくるものである。

そうこうして今の設定のルディが作られて行ったわけである。
よって過去の設定をいくつもそのまま受け継いでいる。
必要性が有るのか無いのかわからなくても今のルディも歌ういたいだったりするし。
Jとシェリーもルディにそのまま絡んで未来設定へとやってくるわけである。
名前のL.D.WのWはもちろんウッドワード博士。
そしてLとDは両親となる人物と言う設定から来ているのだが…今後これをそのまま採用するのかどうかは悩み中。
Lのレイラ・ハートとの繋がりは残さないわけには行かないだろう。
彼女は究極の歌うたいなのだから。
しかし究極の歌うたいってどんな設定なんだ。表現の仕方がわからずに展開不能に陥ってるのも確かである。

話が展開不能に陥ることはほとんどの場合がそうである。愚
だから今まで話が完結した試しがない。苦
どれもコレもみな現在進行形で続いてゆくのである。
きっと永遠に続いていきそうだ。
そう、ボクが朽ち果てるまで…

*****
とうとうはじめてしまったキャラ説。
誰のためでもない自分のために。
愛情確認の一種だと思ってくれれば嬉しい。
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●ヒミツの交換日記
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こんなこと書いてていいんか?
そんな感じの内容だが、日記って本来そう言うもんだよね?
って誰にうなずいてもらいたいんだ?笑

ほんとだ!メール保存機能が増えている。
そんなことより設定変更だよ。笑

2000年10月25日(水)
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