戯言

Qさま

Qさま!でのビビリ橋を、チャブルの柴田が三秒で渡ってしまった。
見た人いるだろうか。てゆーかこの番組を毎週見てる人いるだろうか。
見てる人にはわかる。
だって強風の吹く海の上10Mにぶら下がった幅45cmの橋を、バナナの皮とシーソーなどの障害物を乗り越えてゴールしなきゃならないんだぞ!
そんな橋を、柴田はスタートと同時に走りだし、バナナを踏みつけ、シーソーを飛び越えてゴールしてしまったのだ。
その三秒間もその後も、私は「スゲー!」しか言葉にしてなかった。
もう興奮して感動してしまった。
もしかしたらその時の興奮度と感動度は、王ジャパン世界王者のときよりも、荒川選手の金メダルのときよりも、ガチャガチャで狙ってたキャラクターが出てきたときよりも大きかったかもしれない。マジで。
まあ、度は高くても数秒後には普通にさめたけどね。

あと、巨大サメにタッチ!てやつ。
水族館の巨大水槽に潜って、シロワニていうサメにタッチして得点を稼いでくもの。
このサメは確か、非常に安全なサメだったはず。あの危険ゾーンである頭にさえ触んなきゃ大丈夫なはず。
ということで、この企画はぜひ私にまわして頂きたい。
もう、きっと怖くて震える。きっと怖くて嬉しくて可愛くてゾクゾクする。(サド科のマゾなんです)
そりゃあ普通に海の中で偶然遭遇、なんてのはイヤよ。
でもこーゆー明らかに安全な企画とか、ちゃんとプロがしっかり隣についててくれれば多分平気。
やっぱり私、「肉体的な危険に伴うリポートや企画をするタレント」になるのが一番向いてる気がする。
いっとくけど精神的な危険とか疲労とかはやだからね。



「局アナ安住紳一郎」を買った。
本です。雑誌に連載されてた連載をまとめたものです。
何故買ったかというと、そりゃやっぱり安住アナが大好きだから。
読んでみた。すごく面白い。
やっぱり安住アナが私は大好きだ。
中でも彼の「7つの時、水鉄砲遊びで負けたことに腹をたてバケツたっぷりの水を居間でテレビを見ていたその友人に頭からぶっかけた」という話と「親に勉強のことで叱責された中学の時、教科書から勉強道具一式と本棚ごと空き地で燃やした」という話がとても好きだ。
アナウンサーになるまで安住アナはめちゃくちゃ短気だったらしい。
短気な安住も見てみたい。
…以前はものすごく短気だったが、アナウンサーという仕事についたときにその性格を封印したらしい。(アキラと同じだ、と思ってときめいたことは秘密だ)
本当に、安住アナの腹の黒さは底がしれない。そんなところが大好きなんだ。(でも↑のキレっぷりはアナウンサーになってなかったらニュースに出そうでやばかったと思う)
この本、「凄く面白いから皆も買って安住へ投資してあげましょう」と勧めたいところだったけど、どうやらアナウンサーは会社員なのであまり安住さんの懐には入らないらしい。
でも、やっぱり少しは入るらしいから興味がある人はぜひ買ってみてね。

2006年04月14日(金)