戯言

親父

実家にいる父が吐血して入院したそうです。
入院したけど血は止まり、胃も綺麗らしいので癌の可能性はないそう。
本人は酒とストレスのせいと言っていて周りもそう思ってますが、どうも不安が消えません。
不幸は三度続くというのでなんとなく黒いもやもやがあります。
祖父の入院と死をひとまとめにしなければ、愛犬の死と合わせて三度の不幸なのでいいんだけど…。
母は「あの子(愛犬)が三番目(の不幸)もってってくれたから大丈夫」とは言ってるんですが。

私は父を毛嫌いしてたので、このまま父に死なれると困るのだ。
父が死んだ時、祖父の死ほどに悲しくて辛かったら困る。
少しホッとするくらいでないと困る。
そうじゃないと、物凄い後悔が襲うと思う。
何でもっと好きになろうとしなかったんだろうとか、もうちょっと優しくすればよかったとか、もっと色んなとこ一緒に着いてけばよかったとか、そういうくだらない後悔に押し潰される気がする。
私の不安てのはたいていいつも杞憂に終わるので今回もそうだといいんだけど。

2006年01月16日(月)