戯言

初めて尽くし

祖父が亡くなった日に、兵庫でのあの事故がおきました。
一生忘れられそうに無い日になってしまった。
亡くなった全員の方のご冥福を心からお祈りします。

二晩も泣いたから大丈夫だと思ってたのに、通夜でも葬式でもずっと泣きっぱなしになってしまいました。
25日には電話を切られた後も呆然と受話器を手にしたまま佇んだ、というのを初めて経験した。
初めて本気で信じられない、信じたくないというのも感じた。
初めて声を出して泣いたし、初めて声を出して泣く母を見た。
泣き崩れる、というのも本気で体験した。
遺体を見て「なにやってんの。なんでそんなとこで冷たくなってンの」とかも初めて思った。
そんで、焼き場ではずっと「まだ焼かないで、じいちゃんのこと焼いたりなんかしないで」とか漫画みたいに思った。
漫画とかドラマとか映画で見てたように自分もなってちょっと驚きました。
この数日間、どれくらいの人がそんな想いをしたんでしょう。
私、じいちゃんのこと本当に本当に大好きだったんだなぁ。
家には沢山の人を泊まりに呼びました。
地元の友人も、こっちの友達も、ネットの友達も。
沢山の人にうちの自慢のじいちゃんを紹介できて本当に良かった。

親戚全員が帰ってしまうと祖母と私だけになってしまうので、まだ祖母の妹と母と叔母が家にいます。
実は私、一人が大好きなのだ。
みんなでわいわい騒ぐのももちろん大好きだけど。
友達の家に遊びに行って泊まるのとかも大好きだし、家にいろんな友達を呼んで騒ぐのも大好き。
でもさすがに一週間も一人の時間が丸一日ないと狂いそうになる。
一日中ずーっと一人で過ごすのが好き。
あれ、これって引きこもり…?
でも3日に一度は絶対誰かと騒がないとダメだけど。

お返事とかその他もろもろは、もう少しだけ待ってください。

2005年04月28日(木)