戯言

何故かエッセイのような

まだクリスマスも来てないというのに年越しパーティーのお誘いがきた。
以前バトハどのとの交換日記で頻繁に話題に出ていたヤツ。
彼からのメールは「年越し鍋のお誘い☆」というふざけたタイトルだった。

本文:「来る2002年、大晦日に部屋で集まりたいという女の要望で集まりのメール(赤紙と類似しては無いはず)を皆様に送ります。独断と偏見と下心と食欲に満ちた男の考えで鍋を決行致します。集合してカウントダウン及び酒飲み及び年越し鍋を満喫したい方は折り返し出席の赤紙(メール)をお送りください。前回の反省を活かしてデラ美味い鍋ば作るけん楽しみにしぃやっ!!」

一部省略。なにか妖しい…。
ダメだし&揚げ足とりばかりする私はメールが来て思ったことはまず「来る2002年ってなんかおかしくないか。」だって来るのは2003年だろう。
因みに「活かして」が「生かして」だった。
彼のメールはいつも誤字脱字が豊富だ。
そして次の瞬間に存分に笑わせてもらった。
その次の瞬間にはクリスマスのことを考えて落ち込んだ。
…どうせ一人だよ…一人じゃなくてもどうせ女友達とドンチャン騒ぎだよ…。
彼もクリスマスは一人だと思うのだが(というか今から大晦日は皆で鍋☆とか言ってるやつに女がいるはずない)いいんだろうか。(余計なお世話)
彼の弟も先月24日に彼女ができたと言っていたのだが、(一ヶ月記念がクリスマスなのだと言っていた)二日後に別れていた。
寂しい兄弟である。(余計なお世話)
集まる中には彼氏彼女がいる子も数人いるのだが、彼らこそ一緒に過ごさなくても大丈夫なのだろうか。(余計な以下略)
ついでにメールの最後のほうは微妙な地方弁になっているが私の地方はそこまで訛っていない。
というか上のはどこの方言なのだろう。
何か上では悪口のようなことばかり書いたが、彼の家は楽しい。
でもあんな狭い家にどれだけの人数を上げるつもりなのだろう。
ワイワイやるのは楽しいが最高でも10人が限界だと思うのだが…。
それにしても以前のワカメ鍋は不味かった。
「塩味」といいながら途中参加した友人に渡していたが、どう見ても色が茶色だったのだ。
うどんを入れた後などもっと悲惨だった。
もともとさらさらしていたのに渡された椀の中はトロットロしていた。(小さい「ツ」が必要)
何故かその日前半大人しかった私だったが、その途中参加した子を迎えに行く時からどこかおかしくなっていた。(酒も入っていないのにデロデロだった)
帰ってきたときのヤツの「ミナセ(仮名)っておいしいキャラだよね」という言葉に(失礼なヤツである)おもっくそいい笑顔で「うん!」と答えながら機嫌よく便所に入っていった記憶がある。
なんか書いていたらヤツの家に行きたくなってきた。
今度の日曜なにかの映画を見るそうなので多分行くと思う。
…それにしてもこんな細かに書いて大丈夫だろうか。ねえバトハ殿。





(このまま書いてるといつまで経っても終わらなそうなのでやめにします。
年越しパーティー楽しみだぜ!!)

2002年12月17日(火)