戯言

骨折っぽい。

バカ犬のせいで。
バカ犬のせいでバカ犬のせいでバカ犬のせいで…!!


…うちの犬、スピッツなんです。日本スピッツ。
結構いいとこの血統なんですけど、バカ犬なんです。
めちゃめちゃ可愛いのですよ。
室内犬なものであんまり汚くならないし適度にトリマーさんにも出してるしたまに舌を出す癖とか歩いてる時の後ろ姿(ケツ)とかめちゃくちゃ可愛いんです。

けど、バカ。
どうしようもないくらいバカなのです。

私の右足、中指が異様なくらい曲がってます。
付け根のところが紫になってて、指は表面からじゃわかんないけど裏側なんかヤバイくらい青黒くなってるんですよ。
もう痛くて痛くて…。
昨日の街のお祭にもバトハさん率いる友人皆さんの「来い」という温かい言葉に誘われて行ったはいけど、途中で死ぬほど痛くなってしまい外科へ。
先生いなかったんで結局無駄足だったのですがね。
ホント暑さで頭はくらくらするわ足の痛さで笑いは止まらないわ。(←生命の危機)

それもこれも、全ては昨日の朝。
コンタクトを交換するため眼科に行く直前の事です。
犬が一緒に連れてけと玄関から出ようとするので、そいつをいったんリビングへ運び、犬よりサキに玄関から出てしまおうと思ったのです。
そしたら。
バカ犬が猛烈な勢いで壁側に添って私の右足を通り越そうとしたのです。
走っていた私は勢いで犬の腹を足の甲でなぞったあと右足は壁へ激突。

眼科へは根性で行きました。
どんなことがあろうと行ってやると思っていた祭にも行きました。

でもちょっと後悔。
間違えて右足に重心をかけ地につけようもんなら昇天しそうになり。
右足を庇いつつも歩く際に変に力を入れれば「人間こんな声も出るんだなァ」という奇声が口から漏れます。

明日外科へ行ってきます…。
これで軽い捻挫とか言ったら医者の首締めてやりたいです。

しかし車に跳ねられ三メートル以上飛んでも無傷だったのにどうして壁にぶつけただけで骨折するくらいの怪我を負うのか。
人間って不思議…(←不思議なのはお前の体だけだ)








夏コミはどんなことがあろうと行ってやる!!
バトハっち!!
「骨折二週間は絶対安静」とか言われてもこの日だけは絶対行くわよ!!
待ってて親分!!

2002年07月28日(日)