戯言

蟲師

『蟲師』
蟲師(むしし)アフタヌーンシーズン増刊で連載中の漫画。
作者:漆原友紀先生。

以前から気になっていたこの漫画を友人に借りて読みました。
数ページ読んだだけでどんどん不思議な世界にのめり込んでいきます。
漆原先生の背景の書き込みとセンスと構図力、そしてストーリーや設定には本当に溜息が漏れます。(タッチが超好み)
結構お絵かきさんのサイトでこの漫画のイラスト見かけますよね。

ストーリーをちょっとだけ言うと、話は1話完結もので、全ての生き物の中で一番原始的な生物(?)が「蟲」となっていて、主人公の蟲師ギンコが各地を流れながら様々な人や蟲に関する事件に出会いそれを蟲師として解決していく、というもの。
時代は「鎖国し続けている日本 」 もしくは「江戸と大正の間にもう一時代ある感じ」 だそうです。(一巻後書きから)

兎に角読んでもらいたい作品。
漆原先生の世界観はクセになります。

2002年05月17日(金)