| 77 バイト話(ピザ編��) |
ピザ屋を始めてから数週間後、とくに始めに覚えるべきことでそこまでつまづかなかったんだけど、「電話の応対」だけは思いっきりつまづいた。これは以前に「無愛想?」というタイトルで話したことなんだけど、いくらやっても店長に「暗い!」「怖い!」と言われ続けた。もちろんそう言われたら直そうとするし、そうして自分なりに修正したあとで電話の応対をすれば、「今度こそどうだ!」と、自分としてはできたつもりなんだけど・・・、ダメだった。 結局、声のトーンを高くするという技術を身につけるまで結構苦労した。もちろん今では慣れたもんだけど、それでも客観的に聞いて自分が気持ち悪く感じるよ。もともと声が低いから無理してる感じだし。 言い出したらキリがないんだけど、電話の応対は3回に1回は文句を言いたくなる。 「声がちっちゃいんだよ!」「もっとはっきりしゃべれ!」「オーダー決めてから出直して来い!」 心の中では言いたい放題です。でも声は素敵な笑顔で、トーンを高く、「かしこまりました!」「申し訳ございません!」
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2003年08月03日(日)
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