ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年09月11日(日) 妄想戦隊参上!

いやー見事にテレビがつまらない。

なんだかんだといっても
みんな民営化を望んでるのかなーと
見てる自分。

さてヒビキですが
相方が『パス!』だしました。
公式だけでもう駄目っぽいです。

私は公式を読んで
勝手に今後のヒビキを予想、妄想。

妄想戦隊参上です。

勝手な妄想なので本気にしない方だけ
読んで下さい。
こんな薄っぺらい話ではないと思います
プロの方がこれから作り上げる作品と
勝手な妄想。

差があると思います。
だから
冗談と笑って下さる方のみお進み下さい。



















その後。

ヒビキはキョウとアスムのどちらかを
弟子にする事になったが
選んだのはアスム。

その事に悔しさと悲しみと、屈辱感。

「僕を選ばないなんて」

ヒビキが選ばない事は
父親に選ばれなかった気持ちになる。

その帰り道。
キョウは身なりのイイ男女を見かける。
彼等の行動を見て
彼は近付いた。

「俺がもっとイイ作戦教えてやるよ」

マカモウ側に付いてしまったキョウは
今まで以上に鬼を苦しめ始めた。

ヒビキを超える事=ヒビキを倒す事。

ヒビキを超える事が父親を超える事だと
思っていた彼はいつのまにか
倒す事に懸命になっていく。

アスムが問う。なぜこんな事をするのか?

キョウはあざ笑うように言い放つ。

「そいつが悪いんだ。
僕みたいな優秀で選ばれた人間よりも
君みたいな平凡でつまらない人間を選んだから。
もっと苦しめ、苦しめばいいんだヒビキ」

さらに激戦していく戦い。

アスムは悩んでしまう。
ヒビキさんが僕じゃなくキョウを選んでいれば
こんな事にならなかったのだと

そんなアスムの頭を撫でながらヒビキは笑った。

「俺は鍛える事に終わりはないと思う。
もっと、もっと鍛えようと思う。
少年もそうだろう?
だけどアイツは戦って一度勝ったら
それで満足してしまう。
なにをしても自分が一番だと思って
鍛えようとしない人間は鬼にはなれないよ」

もし彼が弟子になっても
一度戦った事があるマカモウだからと
安心して手を抜いてしまうかも知れない。
だけど
現われた場所によって同じマカモウはいないのだと
ヒビキは答える。


そして最終決戦でキョウは凄い切札を持ってくるが
負けてしまい
身なりのイイ男女にも見捨てられる。

「この僕を馬鹿にするのか!」

「所詮、お前もただの人間なんだよ」

ショック状態の彼は入院してしまう。
見舞うアスムに
「笑いたきゃ笑えばいいさ。
どうせ僕はつまらない人間なんだから」
父を超える事も、ヒビキを超える事も出来ず
選ばれた人間でもない事をイタイほど知る彼に
声をかけれない。

「大丈夫なんでしょうか彼は?」
心配するアスムに
「本当に俺を超えたいのなら
立ち上がってくるさ。
今度はちゃんとした形で戦えるといいな」

そして戦いがすんで
「だけどまた新しいマカモウが
うまれるんだよ」

おやっさんがいう。

「この沢山の人の中で鬼になる人は
少ないんだ。
マカモウに、あの身なりのイイ二人になる
人間の方が多いんだ」

「つまり、悪意を持たない人間ですか?」

「そう、人が傷付く事が楽しくて
痛みも感じなくて、悪い事の境目がない人間の方が
多い世の中になっちまったからな」

「だから俺達は鍛え続けるんだ。
世の中にマカモウが溢れないように」

次の日。

学校に行く途中。
身なりのイイ男女をアスムは見かける。
目を擦るとその姿はない。

「気のせいか・・・」

そう呟いてその場を去る。

しかし、物陰から二人は出て来て
アスムとは逆方向に歩き出す。

新しい『悪意』は既に生まれていたのだ。




こんな妄想。

薄っぺらいねー。

ヒビキは見続けるけど
T寺バージョンで活動かもです。


だけどお願いです
ハッピーエンドで終わって下さいよ。
笑って終わって下さいよ。

ライダー全員死んでたり
最後にみんなの前から姿を消す
そんなのイヤですからね。


「俺の事心配してくれる人がいる」と
喜んでいた彼が姿を消しているのは悲しいんですから。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう