ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年07月13日(水) いーじーらいだー

相方と会長様のメルを見て
やってきた話。

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アスムが校門を出たところで声をかけられる。
「安達」
振り返ると部長がいる。
どうやら校門で待っていたらしい。
整った顔立ちの部長は
女性達に人気で
遠巻きで見ている子達もいる。

「なんですか?」
部長の顔を見上げながら問う。
すると
部長の顔が少し赤らんだ気がした。
「今から帰り?」
「あ、はい」
「じゃあ、お茶でも飲んでいかない?」
「あ、はいイイですけど。
でしたらたちばなにいきますか」
「いや、安達・・・そこ以外がいいんだけど」
部長の真意がわからない。

ぶるるるる

バイクの音が近付いてくる。
その音と「少年」と聞きなれた呼び方に
アスムは振り返った。

「ヒ、ヒビキさん?」

そこには変身を解いてない
ヒビキがバイクに乗っていた。

「どうだ少年。かっこいいだろ?」
「かっこいいだろってヒビキさん
バイク乗れたんですか?」
「まあね、鍛えたからな」
普通の会話だが
実は普通じゃない。
「お、鬼???」
隣にいた部長が悲鳴をあげる。
「なに、この子」
「あ、ブラバンの部長さんです」
「ふーん」
じっと見つめている。
部長は震えている。

「でさ、少年。ドライブ行かない?」
「今からですか?」
「そう。俺の華麗な走りを見せたいからさ。
ささ、後ろに乗って」
そう言いながらメットを差し出す。
「安達を何処に連れていくんだ鬼!」
我に帰った部長はアスムの前に立ちはだかった。
ヒビキは少し考えて
ぐいっとアスムを引き寄せ
後ろに乗せた。
そして

『勿論、い・い・と・こ・ろ』

部長が驚いている間に
アクセルをふかす。
「ちゃんと掴まってろよ少年」
走り出したバイク。
後ろで

「安達が攫われた−」という
部長の叫びが聞こえる。


「ヒビキさん。変身解いてきて下さいよ」
「だって見せたかったし」

そのバイクが何処に行ったかは
誰も知らない事にしておきましょう。

ちなみに
部長は
警察に連絡か?
pi-ti-e-か悩んでいた。

「安達−」

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こんな感じ。

ラブラブだよね。

仕事は疲れましたー

なるべくテンション下げないように
頭の中は妄想で頑張ってます。
下がると仕事したくなくなるんだもん。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう