会社の話はあれなので 書かないほうがいいかも・・・・
だってね・・・・
やっぱり尻拭いなんだもん!!!!
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「今日はあきらはアスムくんと持田さんと 出掛けたみたいで、僕はアキラを待ってるんですよ」
たちばなでお茶を飲みながらイブキは話す。
「ドコにいったんですかね?」 「さあ、買い物じゃないかな」 日菜佳もお茶を飲む。 今日は暇だったのか 二人で茶を啜っていた。
「ただいま」
扉を開けて アキラとひとみが入ってくる。
「おかえり二人とも。 ・・・・アスムクンは」
アスムの名前に二人は顔を見合わせる。
「途中でヒビキさんに会って 何処かに連れて行かれました」
ひとみが明るく答える。 その横のアキラの顔が引きつっているのが どんな状況かを物語っていた。
「アスムクンを・・・ヒビキさんってば・・・」
イブキの言葉に
「アキラを待ってたんじゃないんですか イブキさん?」
日菜佳の声は聞こえてはいない。
ヒビキは イブキがたちばなにいるのを 知っていたから先回りしたのだ。
「少年は俺のだって・・・」
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猫は ヒビキカードの箱に しっこしました。
いやーん
動かしたら その箱の所を登っていました。
まさか、お前もヒビキが好きなのか。 お目が高い猫じゃのう
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