ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年05月30日(月) わんにゃんパラダイス。

今はその状態です。
猫はかわいいけど。
犬もかわいいけど。

うちの母はちょいとぼけたらしい。

そのイチ。

日曜日の度に
「わかめちゃんの声の人は
男の人なのに女の子みたいな声出すのね」

名前はまことだが女性だって。

そのに

今月の初めにお米を30キロ買ったのに
もう無いそうです。
うちは3人家族。
しかも

「この前お米買ったの
2月か3月だったよね?」

うちに大ぐらいがいるのに
それはないでしょう・・・・

どうしましょう・・・・

どうやらアスムくんは
たちばなでバイトの模様?

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「今度、母さんが夜勤の時に食事にいきませんか?」

明日夢の言葉に嬉しいヒビキ。
しかし・・・
「でも、お金は・・・」
「あ、僕が払います」
「それは人生の先輩としていやなんだけど」
「だけどここでのバイト代がたまったんですよ」
「ここの・・・」

たちばなと言う休憩処はけして
儲かってはいない。
ましてや猛士は支援者が減って
裕福ではない。

『『まあ、イブキの生活見てると
そうは思えないけどな・・・』』

頭を捻っているとお客が立ち上がった。

「ごちそうさま」
「ありがとうございます」
ぺこりと頭を下げる。
お客は代金を払うともう一度明日夢を見る。

「じゃあ、また来るからねアスムちゃん」

そうイイながら
サムイの掛け合わせに手を入れて
「おこずかい」
そう囁いて店を出ていった。

唖然とするヒビキ。

「なに、今の?」
「えっと。お客さんがこうやって
よくお小遣いをくれるんです」

少年に客がお小遣い・・・
しかも手を突っ込んで・・・・・

「だめだよそんな事しちゃ」
「ええ、一応、日菜佳さんにいったんですけど
貰えばイイって言われまして」
「でもだめだって」
「そうですよね。こんな事しちゃ」
「じゃあ、なくて。
そんな場末のストリッパーみたいな事しちゃ」

何を言われてるのかわからない明日夢と
何を言っているのかわからなくなっているヒビキ。

これか、バイト代がたまった理由は・・・

バイトするなととも言えず

「俺と出会った事で少年の人生は
くるってしまったのか!
それでいて、サムイに手を突っ込む理由が
分かってない少年にも問題が!!!」

「まわりに見られたくないからじゃないですか?」
「そうじゃないと思うんだ少年!!」

どうしたら良いんだと悩むヒビキは
後ろに立っていたイブキを見る。

「なんで、一万円札握ってるんだイブキ・・・」

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こんな話が降りてきたよ。

まいったね。

そのわりに
木曜更新の話は書いてませんね。
眠たくて。

夏コミの通知って何時来るのでしょうかね?
本を出す気はバリバリですが
取れなかったら本は出さないつもりです。
さあ、封筒よこい!


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう