ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年05月24日(火) 猫は可愛いがジェイがすねすね。

拗ねてます、我が家の愛犬ジェイ。
でも、自分で餌食べれないんだから
仕方がないでしょ?
タオルが臭くなったと
取り替えようと思ったが
猫が泣いて臭いタオルを見つけて
そこで寝ちゃうので
暫くは臭いタオルで寝てます。

元気でやんちゃで。
すでに引っ掻かれてます。
痛いです。

仕事は新人を結局3人見てます。
おーい。
私の仕事が増えてますよ−。

相方リクエスト
『少年と猫』

「ヒビキさん猫、飼って下さい」

その言葉に顔をあげれば、まだ小さな乳飲み子を
両の手で包み込んで見上げている。
「どうしたんだ?」
「学校で捨てられてて。
雨も降って、震えてたたから連れてきたんですけど。
うちはマンションだから飼えないんです」
今にも泣きそうな明日夢の手の中で
小さな鳴き声が聞こえる。
「飼ってはやりたいが。食べ物扱ってるから
無理だとおもうよ」

「そうそう。ヒビキさん飼ってるから無理かな−」

日菜佳が一言付け加える。

「なにそれ?」
ヒビキは膨れたが、今度はイブキに聞いてみる。
「イブキさんは?」
「うちも臆ションだから無理かな」
そうなんだとがっかりしていると
「じゃあ、うちで飼い主募集のビラ
貼り出してあげようか?」
その言葉にパッと明るくなって笑った。
「お願いします」
「じゃあ、猫の写真あるかな?」
「えっと。今日、持田に撮ってもらったのが」
携帯をだし。写真を見せる。
「こんなの?」

みんなは覗き込んで黙った。

その写真は
明日夢が猫を抱いて笑っている。

「えっと。猫だけのがいいと思うんだ少年」

ヒビキは苦笑いする。
こんな可愛い少年の写真を貼り出したら
少年目当ての人が来ちゃうじゃないか。
そんな事を思う。

そしてイブキも苦笑い。
明日夢クン付きならいいかもなー。
猫とお揃いの首輪して、
ベットでゴロゴロ。・・・可愛いかも。

二人の鬼のそんな思考も関係ない猫は
明日夢の手の中で大きな欠伸をした。

おまけ。

「戸田山さん。猫飼いません?」
「いいねー。猫はザンキさん、大好物なんですよ」
「え?」
「よく僕も可愛い子猫チャンって言われてましたよ」
「・・・」


「もう、お前は一人前だから一人立ちしろ」
「ええ!酷いザンキさん」
「・・・可愛い子猫チャンていうのは
アスムみたいのを言うんだ!」
「酷い、ザンキさん、遊びだったの?」
「・・・・・うざい」

「あの、猫、飼ってくれません?」

以上、少年と猫でした。

リクエストに応えたぞ。

なんか
キリ番狙ってるらしいし。・・・

何を書かせる気だ。どきどき。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう