ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年05月09日(月) ういーくを振り返る。

殆ど寝てるつもりの休みに
母が休みだった為
連れ回されて
金つかわされた。

親と休みが重ならないと
出掛けないので
お金はつかわなかったっんだけど。

一週間で
すでに3万赤字ってなんだろう。

出掛けて
石を落として。

携帯が御臨終して2万消えて。

家に篭って
小説書く予定が
総て消えて。
結局、夜中に話し書いてましたよ。
すんすん。

そして今週から休み無しの日が始まるんだ。


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盲腸の後、見せてくれない?

いきなりの言葉に明日夢は言葉を無くす。

「ヒビキさんは?盲腸?」
頭を捻る。
「あるかも知れないし、ないかも知れないし」
記憶があやふやなんだと笑った。
「傷?大きいの?」
「いえ」
「傷、痛む?」
「少し」
色々聞きながら寝ている明日夢の側によってくる。
「あ、あの?」
「いや?」
ヒビキさんのなんとも言えない顔に
嫌とも言えず
布団を捲られて、そっとパジャマの上を
あげられてしまう。
肌に触れるヒビキの手の温もりに
何かを感じてぴくりと反応してしまう。
「恐い?」
「い、いえ」
今度はそっと下のパジャマを
下げられていく。

「これ?」
「はい・・・」
「痛そう・・・」
そういうと傷口に舌をはわせた。
ぬるりとした感触に声が出てしまった。
あわてて口を押さえる。
ドアの向こうには母がいるだろう。
ドキドキしてどうしようと思ったイルのに。
「本当だ。毛がない」

なに?

そう思った明日夢は少しだけ顔を上げると
パンツを捲って観賞中のヒビキが見えた。

「僕がこんなにドキドキしてるのに!」

母親が顔をだしたら
ヒビキが頬を摩っていた。
「ヒビキさん。顔が赤いですよ」
「いえ、ちょっと。あはははは」

悪戯ッ子のヒビキさんも好きだけど
度が過ぎると怒っちゃうんだから!

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では
また明日会いましょう。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう