ビデオを頼んでいる元相方にメールする。
『日曜日テープ取りに行くね』
返信
『ごめん。先週取り損ねたからまだつまってないよ−』
先週?
まさか、ザンキさんが アスムを目で犯した話の事かい? 仕方ないねってメール返したけど 心で『アイヤー』って叫んでました。
そして相方も山で『アイヤー』と叫んだらしい。 まだ見ぬザンキの話を書いた彼女は 落とすと宣言。 やめてくれーと叫ぶ私。 再来週には地元で見られるから頑張ろうよ。 君に涙は似合わない。
さて、ウイーク最後なのにネタがないと 相方にSCである『仮面ライダーヒビキショー』に行こうと叫ぶ。
まず留守電に『付き合って欲しいの』といれる。 帰って来て 『何時の?』と聞くので 「2時の部かな」 相方は買い物だと思ったのだがライダーショーだと わかると電話をきった。 そして来てはくれた。 冷蔵庫を設置してそれから出発。
沢山の子供の中にまぎれる二人。 大人も沢山いましたが。
どうやら 再びマカモウが復活して 世界を征服しようとしている。 彼等を再び封印する為に 再び現れた鬼。 その名は仮面ライダーヒビキ!!
というナレーションから始まった。
封印って・・・ぶれいどじゃないんですから・・・
戦闘員がいるんですけど 挨拶して礼儀正しい敵。 自己紹介迄する。 しゅてんどうじという敵がカイドウジをつかって 人間のエネルギーを集めると言う話。 そこに 『そうはさせないぞ!とうっ!』 ヒビキ登場。 パンチ、キック、パンチで戦闘員を倒し 「子供達大丈夫だったかい? なにかあったら俺を呼ぶんだぞ。 俺は今からイブキに連絡しないと」
あの・・・ヒビキさん?どうしたんですか? 声はエロ臭いし。
しゅてんどうじの兄が登場 ぶらっくねくさすとかいってたけどいいのかそれ? 子供達を舞台にあげてトーク開始。 しかもマジの服着てる子が 「お母さんにヒビキの服買っていいなさい」といってました。 子供はだまっていたので 「家庭の事情を知っている子だ」と言われてました。 この敵二人。 地元のヒーローショーには必ずいる気がします。 私、タイムで見た事がある。 その時は主婦が舞台にあげられてて 「不景気について」敵に聞かれてました。
イブキ登場。 ぼこぼこにやられてました。 やはり肉弾戦はだめかボン。 動きが似てましたもの。このカッコ付け!みたいな。 そこにヒビキがおんげきぼうを持って登場。 セラムンがムーンステッキを持って来た時のように戦う。 「大丈夫かイブキ」 「ありがとうございますヒビキさん」
良かったー。 今回の調査。
「イブキはヒビキを呼び捨てするか」でした。 結構この手のショーだと無視されるので。 ええ、クウガショーは酷かった。 相方と泣いて酒飲んだくらい酷かった。 「こいつを倒さないといけないな」 「そうですね」 「よし、協力して戦うぞ」 「はい!」
で・・・まかもうが復活。
「いでよオトロシ」
オトロシですって! そう見た二人の目に現れたオトロシは 「戦隊モノから借りて来た?」(ゆう談) 「かわいい!!!」(相方談) そんなのが出て来た。 冥獣オトロシをおんげきぼうで叩き ラッパで打つ二人。 「やられたー」といいながら消えていくオトロシ。
「やったな」 「やりましたね」 二人はハイタッチ。
「これからも応援してくれよな」 「なにかあったら呼んでくれ」
「仮面ライダーイブキ」(キュピーン)
「仮面ライダーヒビキ」(キュピーン)
そう名乗ってポーズ。 イブキがた身長高い。ヒビキがた低い・・・ ここでも身長負けてるヒビキ。
ちなみにイブキさん 「ライダーゴー!!」とかいって走っていましたが それは何なのかがなぞでした。 後、あのサインは誰が書いているのかな−。 さらにちなみに 帰る時に舞台の横を通ったら カーテンが少し開き ヒビキとイブキが首から空気入れて バタバタしてました。 暑かったのね。 子供には見せちゃダメよ。
つうか ヒビキやイブキがピンチになると 「ヒビキーがんばれーイブキーがんばれー」 「仮面ライダーガンバレー」と 必死に叫んでいる子供達に 純粋でいいわねと遠い目で見てしまう。 うちらもう汚れた大人だから。 横に貼ってあった番線用のヒビキのポスター見て ヒビアスよなんて萌えてるんですから。
あの頃には戻れないんだよ。うん。
さて、冷蔵庫なんですが 氷が勝手にできるタイプですが 最初の氷は捨ててくれと言うので チェックしていた私。 そろそろイイかなと見に行ったら 氷を掬う為のサーバーがポケットじゃなく アイスボックスに放置されている。
「これってちゃんと場所があるのに 氷ケースに入れっぱなしの飲み放題の氷コーナー みたい。躾が悪いって言うか。 元に戻す頭がないって言うか」
そういいながら 母親に「氷使った?」と聞く。 「使ってないよ」 弟に「使った?」と聞くと 「使った」 じゃあ。ポケットの戻してよ。 あのままだと機械が反応して氷が出来ないのよと怒る。
いやそれより 珍しいからだろう。 冷蔵庫で冷えたコーラにわざわざ氷入れて飲んだのね。 ばかじゃない。
つうか・・・
お腹壊してしらない。
イイ大人がなにやってるんだかと 残りの氷を捨てて再び作り直しさせる。
同じ兄弟でなんでこんなに違う育ち方したのか わかりません。 ウイーク何処もいけなかったと愚痴っていたが それは君がパチで財産使っちゃったからでしょう。 溜める私と増やそうと注ぎ込む弟。
子供の日。
ええ。私のすきなキャラは誕生日が同じ。 まさかゴンまで重なるとは。
とりあえずおめでとう。
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今日は柏餅があるのよ。
日菜佳が明日夢の前に並べる。
「普通は吉備団子だけど今日は子供の日だから。 良かったら食べてって」 「ありがとうございます」 嬉しそうに食べる明日夢を見て
「この笑顔は私だけの特権かな?」 明日夢の笑顔はみんなを幸せにする力がある事を 本人は知らない。 「私だって明日夢クンの事・・・」 呟いて赤くなって奥に消えていく。 ライバルは何処にでも潜んでいるのだ。
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では明日仕事なので とりあえす頑張ります。
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