ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年03月25日(金) 昨日は雷祭でした。

お陰でパソの機動は無理。
さっさと寝ました。

ヒビキさんネタをメールで話し合い。
頭の中で話になったので
昨日書かなかったお詫びに。

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暖かくなって来たとはいえ
山は夜になると冷える。
本当は鍛えていない自分が
ココに来る事はいけない事だと思うけれど
コレを渡したら帰るからいいよねと
自分に言い聞かせる。

山道を歩いていくと
明かりが見えた。
近付くとヒビキが火にあたっているのが分かる。
「ヒビキさん」
山の中で名前を呼ばれて
驚いて顔をあげた。
「少年」
「ごめんなさい。来ちゃまずかったですか?」
「まずくはないけど・・」

ちょっと間が開いて
思い出したみたいにヒビキに聞いてみる。
「ヒビキさん。寒くないですか?」
「寒くないです」
「寒くないんですか・・・」
「鍛えてますから!」
そう答えて明日夢の顔を見たら
がっかりした顔。
「そうですか。じゃあ帰ります」
「どうした少年?」
寂しそうな顔が気になって聞いてみる。
「山は寒いから暖まってもらおうと思って
豚汁作って来たんですけど・・・
じゃあ、コレはイブキさんに持っていきます」
手に保温ポットを持っていて
それを抱き締めると
背中を向けて歩き出した。
ヒビキは慌てて呼び止める。
「少年。寒くはないが
空腹なんだ。それ、食べたいな−」
歳のわりに甘えた声に
明日夢の顔が綻んでしまう。

「おいしいかどうか分かりませんけど。
一応、料理の本とか見ながら作ったんですけど」
一口飲んで
「おいしいよ少年」
「本当ですか」
「ほんとほんと」
嬉しくなって笑ってしまう。
ヒビキも嬉しくなる。
ちらりと見て
「・・・・少年もおいしいけどな」
途端に顔を赤くする。
「またそんな事言う・・」
俯いてしまったから
悪い事言ったかなってヒビキは頭を掻いた。
「いやだった?」
聞いてみる。
「・・・いやじゃないですけど」
耳迄赤くなっているのが分かる。
「いやじゃないですけど」
「けど?」

「ああ言う事はヒビキさん以外とは
・・・いやかなー」

そういって
ちらりと上目使いでヒビキを見る。

今度はヒビキが照れる番。
「嬉しい事、言ってくれるねー」

お互い笑いあって
見つめあって・・・
・・・・その後は?

その後の事はディクスアニマルだけが知っている訳で・・・

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ああ!
もう二人は関係が出来てしまってますね。
つうか、私の脳内では
2話でやられてますから。

「正体を知った人を
愛するか殺すしかないんだ。
でも、少年は殺したくない。
・・・愛してもイイかい?」

がばっ!

なんてね。

完全に変身解いたら素っ裸ですからねー。

明日、ヒビキの日です。
合格発表です。
結果は知ってますが。


親話し。

仕方がないから5千円あげました。
コレが精一杯。
母は不服そうですが
「私の話をちゃんと聞いて欲しい」
とか「頭ごなしにダメって言う」
とかいわれましたが
私の進路を統べて頭ごなしにダメと言った
あなたが言う言葉ではないな−。
しかも
1月だけで一人で10万使い込んでいるのも
知っているから
話を聞く気にもなれません。

そんな母は私の顔を
まともに見れなかったらしく
お金をあげたら
「風邪熱できたの?」なんて聞いて来た。
1日でそんな大きいのできるの?
なんて言われました・・・

5千円あげたけど
それ持ってパンスト買いに行くんじゃなくて
パチンコ行くんだろうな−。


にんたま

きり丸が貰われて行くと言う話。
らんたろうが慌てて
しんべいをきり丸と嘘を付いて
おじさんにあわせると言う。

「きり丸がいない生活なんて考えられない」

らんたろう・・・あんた。

でもしんべいに相談する前に
まずは土井だろう?
でも、土井なら相手を殺しかねないか。

自分称『俺』のきり丸が
人との会話では『僕』という君が好きです。

明日は
名古屋に遊びにいきます。
ぽけぱーくに行って来ます。
時間があればDA探しに行って来ます。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう