ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2005年02月06日(日) 電気屋さんへごー

相方は今年は電気製品の
厄年らしい。

電話の次は
パソコン。
そしてテレビ。

次はなんだろうね。

電器屋巡りをした訳だが
イイものはいいし
そうじゃないものはそれなり。

いかに
同じものを
少しだけでも安く買うかを
検討中。

私は冷蔵庫なのだが
なんか買いたくない気分。

親がね。
アレじゃね。

家にいるのはつまらないからと
お金を増やそうと
パチに行って
負けて、借金増やして
八つ当たりして。

実は親戚の法事の話だが
母の弟が亡くなった。
つまりは嫁が遺産等を貰った訳だが
旦那の借金は死亡によりちゃらになり
妻には保険金が入る。

親戚連中は
そのお金で男がイルとか
引っ越ししたとか
北海道旅行したとか
大騒ぎしていたが・・・

そんな事を母が言える立場ではないのを
娘は知っている。

父は
母に男がいるんじゃないか?
俺が死ぬから男がいるんじゃないか?
そんな疑問を抱いたまま死んでいきました。

その通り母には男がいます。
今も付き合ってて
その男のせいで苦労してます。
旦那が死のふちで苦しんでいた時に
悩みを更に増やした母が
浮ばれる事も
助けられる事もない事も
娘は知っています。

そして入った保険金で
好き勝手していました。
娘や息子の分の遺産も使い
そんな湯水のように
お金を使っていた生活から
抜けだせず
お金がなくなっても
元に戻せずに
借金を作った。

「一度贅沢を覚えると
もう元の生活には戻れない」

母がなにかというと言う台詞です。

それを見た娘は
モノが買えない娘になりました。
人からモノを貰っても
恐くて喜べないし
お金をためて買い物しようとしても
いざとなると買えない。

コンビニで買い物するのが
実は一番苦手です。

そんな親だから
なるべく仕事して欲しいのですが
また休み。
今度は何処にお金を借りに行くのだろうと
ヒヤヒヤです。
私がいない事を良い事に
家捜しして
生活費を持ち出すかもと
考えては胃は痛くなるし
熱は出るし。

お金の場所は代えました。
相方に教えとかないと
何かあった時は相方に任せる事に
なっているから。

「積み荷を燃やして」

そんなものが一杯あるしねー。(笑)

持って歩くのが一番安全かも知れないが
それも恐いのが本音。

まいったねー。

でもま、
相方と電器屋巡りに
おもちゃや巡りで
多少は気がすんだので
頑張ります。

不満解消に
話書きますから。

夏コミの申込書も書いたしね。

どんなに辛くても
泣きたくなっても

私には
話を書いて頑張れるし

相方が助けてくれるから
頑張っていけます。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう