ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年11月19日(水) ドリームドリーム

私はBLの本を読んだことがありません。
耽美も苦手です
そんな私がホ 小説を書いている訳ですが
自分では
『ドリームホ 小説書き』だと思っていました。

だってテレビではない設定を考え
あまつさえその子達が
あーんなことやこんなこと
しちゃうんだからね。

しかし
ネットの中に
『ドリーム小説』というのがあるんだそうな。
自分がその世界に入れるという。

中に入ると
コンテンツがあって
例えば
『北斗クンとデート』
なんていう項目に入るとしよう
すると名前をインプットする画面が現れ
好きな名前を入れられる
例えば

名字・山田
名前・けめこ
といれて入ると。
なんと小説の中のヒロインがあなたの入れた名前のコに!

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北斗は目を細めて私を見た。
「けめこちゃん。僕は君の為だったら
どんな所にいてもすぐに行くから」
胸の鼓動が高まった。
私は今まで以上に北斗クンが好きになった。

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こんな感じになる訳だ。
自分の名前を入れればさらに楽しいのだろうが
ここは同人女の悲しい所で
自分のカップリングの名前を入れてしまう。
「銀河」とか。
でも、あくまでもドリーム小説なので
銀河は銀河でいるんだな。

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私は暫く北斗クンを見つめた。
「銀河チャン」
北斗の声が私の名前を呼んで
それだけで切なくなってくる。
「私でイイの?」
思いきって聞いた言葉に
北斗クンはただ笑って抱き締めてくれた。
「僕は銀河チャンじゃなきゃいやだな」
北斗クンの顔を見上げた。
優しい顔。好きで仕方がなかった北斗クンが
私を抱き締めてくれる。
「お前らあいからわずラブラブな。
見てて照れちまう」
いつから見ていたのか
銀河クンが照れて笑っている。
お互い恥ずかしくなって俯いてしまった。
空が茜色に染まっていて
よかったなって思う。
だって私の顔はきっと
トマトみたいに赤かったと思うから・・・・

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こんな感じでしょう。
今回の小説は実際にはないし
団体名もないので
探さないように。
でも、最近は何でもあるな−って
思うのでした。

思った通りに
独楽にはまったほしのさん
ヤバイからって
見てなかったのになー
話も書いてるよ。
電童と独楽を交互に書いてます。
相方とは独楽の話ばかりですが
電童の話もしたいな−
誰かしません?


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう