私はBLの本を読んだことがありません。 耽美も苦手です そんな私がホ 小説を書いている訳ですが 自分では 『ドリームホ 小説書き』だと思っていました。
だってテレビではない設定を考え あまつさえその子達が あーんなことやこんなこと しちゃうんだからね。
しかし ネットの中に 『ドリーム小説』というのがあるんだそうな。 自分がその世界に入れるという。
中に入ると コンテンツがあって 例えば 『北斗クンとデート』 なんていう項目に入るとしよう すると名前をインプットする画面が現れ 好きな名前を入れられる 例えば
名字・山田 名前・けめこ といれて入ると。 なんと小説の中のヒロインがあなたの入れた名前のコに!
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北斗は目を細めて私を見た。 「けめこちゃん。僕は君の為だったら どんな所にいてもすぐに行くから」 胸の鼓動が高まった。 私は今まで以上に北斗クンが好きになった。
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こんな感じになる訳だ。 自分の名前を入れればさらに楽しいのだろうが ここは同人女の悲しい所で 自分のカップリングの名前を入れてしまう。 「銀河」とか。 でも、あくまでもドリーム小説なので 銀河は銀河でいるんだな。
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私は暫く北斗クンを見つめた。 「銀河チャン」 北斗の声が私の名前を呼んで それだけで切なくなってくる。 「私でイイの?」 思いきって聞いた言葉に 北斗クンはただ笑って抱き締めてくれた。 「僕は銀河チャンじゃなきゃいやだな」 北斗クンの顔を見上げた。 優しい顔。好きで仕方がなかった北斗クンが 私を抱き締めてくれる。 「お前らあいからわずラブラブな。 見てて照れちまう」 いつから見ていたのか 銀河クンが照れて笑っている。 お互い恥ずかしくなって俯いてしまった。 空が茜色に染まっていて よかったなって思う。 だって私の顔はきっと トマトみたいに赤かったと思うから・・・・
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こんな感じでしょう。 今回の小説は実際にはないし 団体名もないので 探さないように。 でも、最近は何でもあるな−って 思うのでした。
思った通りに 独楽にはまったほしのさん ヤバイからって 見てなかったのになー 話も書いてるよ。 電童と独楽を交互に書いてます。 相方とは独楽の話ばかりですが 電童の話もしたいな− 誰かしません?
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