毎日毎日 病院に行くのですが 母が暇だからと 本を読みあさっている。
ワタシャ 夏コミに買った本も 全部読んでないぞ?
なんていいながら 本を読んでいたのですが
れでーすこみっくで きたきた! 見たいな話があって 病室で煩悩爆発!
-----不謹慎?
たしか 『恋する魂』だったかな?
自分の父親がなくなって 実家に帰ってきた北斗。 実家は洋食屋。 だけど北斗は 『下町ののびたクン』といわれるくらいとろくて もてた事もない。 視力も悪くて眼鏡も外せない。 友達のスバルだけが 北斗の良さを知っていて 恋心を抱いている。 「イイか北斗、眼鏡を外すなよ」 「いわれなくても眼鏡がないと何も見えないんだから」
店中の皿を割ってしまって 営業も出来ないそんな中 北斗宛に手紙が届く。 手紙に書かれた待ち合わせ場所に行くと 一人の青年に出逢う。 短かめの髪。 ばんそうこうの貼られた頬。 「君だれ?」 「逢いたかった北斗。 ずっと300年待ってたんだぜ」 愛おしそうに抱きついてくる青年に 驚いて突き飛ばす。 「なに君?誰なのさ」 「覚えてないのか?」 「知らない」 「300年前にまた逢おうって言ったじゃねーか」 「僕はそんなに生きていない!」 銀河は少し寂しそうな顔をした。 「じゃあしかたねーな。 初めまして北斗。 俺の名前は銀河。 あんたが付けてくれた名前だ」 「銀河?」 初めて聞く名前なのに懐かしさを感じる。 「俺はお前に『花嫁になれ』と言われたんだ」 「花嫁−!」 「ずっと待ってたんだぜ300年のあいだ。 お前が人間として生まれてからも 大人になるまでずっと待った。 もう待てない」 突然の事で驚いている北斗の眼鏡を奪う。 「なにするの!眼鏡がないと見えないのに」 銀河は北斗の目を覗き込む。 「やっぱり変わってない その瞳はあの時のまま。 龍の力を持った瞳。 その目で俺は何度も愛されて 抱かれたんだ。 なのに何故・・・覚えてない・・・」
実は 北斗はかっこいいのに 持てないのは 300年前に銀河が 生まれ変わっても 北斗が他の人間に恋しないように 好かれないようにと 呪をかけていたのだ。 その呪は銀河にしか解く事は出来ない。
近くには 銀河の素性を知る アルテアや銀河をサポートする レオ(人型)がいたり 北斗の心臓を食べると 不老不死になるからと 襲ってくる魔物や 実は魔物で 北斗を狙っている町内会長ゼロ。
こんな話だと思う。
思うとは、 第一話と最終話だけ読んだのだ。 真ん中の話はなかった・・・ きつ!
だってさ! 電童の第一話を見て 次は最終話見た感じだよ。 電童のパイロットに選ばれて 気がついたら ガルファ倒してるの!
普通なら 北斗が『銀河の事待ってた』とかいって 抱きつくのかもしれないが 銀河がたまらなくなって 北斗の姿を見たら 追い掛けて。 『もう一度愛されて求められたい』 なんて銀河が思うのも 良いとは思いませんか?
しかし 間の話が気になるにュ。 れでぃこみは本にはならんだろうし 寂しいの。
電童好きはやむ事無さそうです。 書きたい病です。 北銀が書きたいです。
----餓えてる?
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