誕生日用の話が おかしくなっていたので 日記でリベンジ。
朝から雨が降っていたから 今年も織姫やひこ星は会えないのかと思っていた。 でも乙女が笹にてるてる坊主を付けたのが 効いたのか夜には雨もあがって 星が瞬いていた。 北斗の誕生日パーティーで ご馳走をたらふく食べた後 ベランダにあがって星を眺める。 「今年は会えたんだな−二人とも」 柄でもない事を言った気がしたが ココの所雨が続いていたから 多分今日も星は見れないと思っていた。 「乙女ちゃんのおかげだね」 1つ歳をとって五月生まれの銀河と やっと肩を並べる事が出来た北斗が 横で空を見上げる。 「ねえ銀河?七夕には他にも こんな伝説があるんだよ」 にこやかに笑いながら北斗が話してくれた。
とある昔。 機織りがとても美しい娘さんがいたんだって。 その娘さんに 土地の実力者がみそめてしまって 嫁に欲しいと言ってきたんだ。 娘さんは嫌がって 逃げる事にしたんだけど その時、大事な傍織り機を持っていく事が出来ず 泣き泣き沼に捨てたらしいんだ。
それ以来。 夜になると沼から 『パタン。パタン。』 と、機を織る音が聞こえるようになったんだって・・・
北斗が話終わった後 銀河の顔は青ざめていた。 「どうしたの銀河?」 「それって・・・・ 七夕と言うよりホラーじゃん」 「そう?でも七夕の話だよ?」 小刻みに震える銀河の肩を抱いて 「今晩。一緒に泊まってあげようか?」 見ればニッサリ顔で笑う北斗。 ---こいつわざとか!!! 勿論銀河にぶたれたのは言うまでもない。
本日のラジオのネタでした。 私もホラーかと思った。 でも、七夕伝説だそうな。
本に書いてあったけど 地球の地軸がずれているから 西暦15000年には 織姫は北極星になるんだそうな。 さすがに『ほしのゆう』では見れないだろうな−。 私が何かになっていたら見れるかな−。
うう、電童の話がしたい。 だれか熱く酒の席みたいな 電童の話を一緒にしよう。 相方はもう、出来ないだろうな・・・・
ニトロの話もだけどさ・・・ ううー なにかが溜まってて 吐き出す為に 話し書いてるみたいさ。 どうなんだろ。そんな話って・・・
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