ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年04月05日(土) 助けて!!!

会社の花見は逃げた。
この寒いのにいけるかって!!
みんないそいそと仕事を早めにやめて
さっさと出かける中
帰る私。
きげんは悪い。
だって
今度の今度の休みもなくなった。
いい加減にしろって!
しかも私の御機嫌伺い。
別に私が休んだって
他にいるのに
なんで私やねん!
それから手話出来ないんなら
せんといて
見てて
『絶対勘違いする』と思って見てたら
案の定勘違いして
大げんか。
私は黙って見てたけど。
筆記で会話してくれ。
私だってまだ片言なのに。

小説ですが
相方が
『終わったんだよね』といったので
あ、あれで終わって良いんだと思いました。

---だめ?



















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目覚めると見知らぬ天井。
驚いて起き上がると
身体中が痛い。
軋む痛みに顔をゆがめていると
誰かが見ている。

「おはよう銀河」
「北斗・・」

自分は確か買い物に行って
その途中に
何者かに襲われて
首がチクってして。

「俺、どうしたんだ?」
「ネコになってたんだよ」
「ネコ?」
「うん。可愛かった−」

ニコニコ笑っている北斗を見ても
何がなんだか分からなかった。
ネコになんてなるわけない。
そんな事覚えていない。
おぼろげな記憶を巡らせている。

「まあ、僕は銀河が戻ってくれて
嬉しいけど--それに・・」
「それに?」
北斗の顔が赤くなる。
「今の銀河の姿、みれてうれしいし・・」
「へ?」
言われて始めて
自分の姿を見て青ざめる。
ネコから人に戻る。
何も着ていない自分。
それを眠っている時から
目覚めてまでも
見続けていた北斗。
顔から火が出る思い。
そして涙目で北斗を睨んだ。

「北斗!」
「なーに?」
「おばか!!!」

ドカッ!!!

ネコの時はあんなに
懐いてたのに・・
頭を摩りながら
涙する北斗の姿が転がっていた。

おわり-------


これがラストだよ相方。
今度は本編の銀にャで
お会いしましょう。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう