| 2002年12月30日(月) |
おせちつくってました。 |
初挑戦! 栗キントン! 本片手に作りました。 出来たよ!
後はお重につめるだけ。
ここはアルクトス 新年をこの星で過ごそうと 北斗と銀河はやってきたのだ。 スバルは銀河がもっている 風呂敷包みに興味をもっていた。 「それはなんだ?」 「ああ、これか?これはおせちっていうんだ」 「おせち?」 「地球・・・いや、日本では こんなふうにご馳走を作って 新年を祝うんだ」 「なんのために?」 「え?」 首をかしげるスバルの質問に 銀河が困惑して北斗に助けて信号を出す。 仕方ないなと 「この日は刃物の神様や火の神様とかも お休みしてもらう為だよ。 その為に前の日から保存の効くものを 作り置きしておいて新年を祝うんだ」 「神様?」 「そう。人間だけがお休みしてちゃだめだろ?」 「そうなのか?」 「それに火や刃物の神様は1年中仕事してるからね」 分かったような分からないような そんな感じでうなずいた。
宮殿でみんなが集まった時 おせちを銀河が出してきた。 「美味しそうだナおせちとは」 アルテアも覗き込んで驚く。 「こちらにはこんな風習もないからな」 スバルも驚く。 「ほとんどはかぁちゃんが作ったんだけど 俺も少しは作ったんだぜ」 「これはなんだ?」 スバルが指差したのは 金色が美しいキントン。 「ああ、それはねキントンというんだよ」 「美味しいのか?」 「甘いんだ。僕は少し苦手だけど」 「甘いのか?じゃ、食べてみる」 嬉しそうにキントンを掬うと 口に運ぶ。 「あ、甘い!美味しい!」 嬉しそうな声に北斗はやれやれと思った。 あまりおせちは好きじゃないし 甘いものは好きじゃない。 適当に食べて後は珍しがっている スバルやアルテアが食べてくれるだろうと 北斗は思った。
--が。
「そうか!これ俺が作ったんだ」 ---え、銀河が!---- 「初めて作ったから自信があまりなくてさ」 ---は、初物!---
見た時には既に遅く スバルの口の中に全部入ってしまった。 「そんなー」 北斗は銀河を見る。 「他に何を作ったの?」 詰め寄る北斗に驚きながら 「伊達巻きは俺が作ったけど」 「伊達巻きだね!」 慌ててお重を見るが そこにはからになったお重だけがあった。
「銀河の愛が−」 「なに叫んでるんだヨお前」 付き合いが長いとはいえ、 いまだ北斗の事が 分からなくなる銀河なのだった。
キントン煮詰めながら 考える事でしょうか?
冬コミ御苦労さまでした。 楽しかったですか? まだイベントは沢山あるので 頑張って下さい。 私はニ月のオンリーを 頑張ります。
こちら側のビデオ役者の話は 三分の1が終わりました。 北斗のお仕事シーンが長過ぎです。 おかげでまだ銀河出てきてません。 しかもいきなりエロシーン
F様カット大丈夫かな−。 こんな話なのに・・・
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