| 2002年12月04日(水) |
疲れた頭に何を求める。 |
会社のおばさんチェンジ 既にばてているらしい 『今週一杯だよね』 なんて聞いているらしい。 そんなに簡単に軟骨が治るなら 私は既に元気になっているよ。
私がイヤだって このおばさん何もしないから お客さん状態で仕事しているから 準備が2倍。 おばさんは、手抜き満載。 助けて・・・
てな訳で 昔の話を
昔、『のるうえいのもり』という本があった。 (正しい名前ではないよ。) 以前の会社の旅行で行ってもつまんないから 本でも読んで暇を潰そうと思っていたのだが 読んでいたら 『アラーそんな本読んでルー その本エッチで最後には死ぬのに−』 なんて言われて その場で読むのをやめた。 高い上製本の本だったのに しかも上巻の最初の方だったのに。 このおばさんがした事は サスペンス読んでて 『犯人はお手伝いのスージー』 なんて言うのと同じだ!
最初しか読んでいないが 主人公の彼女が好きだった。 なぜか凄く良い女学校に入ってしまい この女の子の家が本屋さんなのだが みんなは大きな本屋を想像するが 実は小さな本屋。 寄付を求められても 『今、持ち合わせがない』といえば通じるが 他の子の持ち合わせがないは、 本当に今はなくて家に帰ればある。 私は何処にもない。
なんか、私に通じるものがあるなと・・
お母さんが料理が下手で それを見て料理が得意になった。 でも、卵焼き機が欲しくって ブラを買うのを我慢したりと それがどれだけみじめかと言う 彼女のくだりが好きでした。
でも、他の人には えっちな本なのネ(笑)
だからオチは知らないが 今でもこの彼女の事が好きだったと思う。
今はあまり本は読まないけど 昔は読んでたな−
とにかく読んで とにかく考えて・・・
今、私が書いてる話って 少しは心に響いてるかな? そんな話が書きたいな。 そう思う今日この頃です。 だって年末だし。
ジェイ 焼きもちやきな彼は チュウ子のゲージの前で うんこしておしっこして リンゴをあげたら 『俺も食う』と大騒ぎ。参った。
さくら大戦
紅蘭は落ちない。 あの声で『僕』なんて言うので 鼻血モノです。 そしてカンナが焼きもちやくし・・・ その凄まじい焼きもちに 思わず『マリアはどうなるんだろう』なんて思っちゃった。 ははは。 でも、最初からやり直すのは いやだな・・・
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