昨日のチサポンが よっぽどショックだったのか それなのに その話が北銀でやってくる。
あんな事があった次の朝。 銀河が学校に行こうと外に出る。 あんな事があったのに、北斗が外でまっていた。
銀河は戸惑う。
昨日、自分は北斗を怒らせたのに 北斗の顔をまともに見れない・・
「おはよう銀河」 「おはよ・・」
どうしていいのか分からない銀河に 変わらず北斗が笑ってくれた。 それどころか・・・
「昨日はごめん。銀河を守ってやれなくて」 ----謝るな北斗。 「あんなに傍にいたのに、銀河の事、一瞬でも 信じられなくて。すぐ行けば 間に合ったのかもしれないのに」 ----違う。信じなかったのは俺の方だ。 お前を信じなかったばかりに これは罰なんだ。 「何があっても守るっていったのに、 自分が情けないよ」 ---お前には俺みたいな汚れた奴なんか似合わない。 綺麗な身体と心の持ち主でなきゃ。
「アイツに騙されたんだよね。銀河。 ホント、ごめん・・・」
銀河は一瞬躊躇ったか きゅっと唇をかんで顔をあげた。
「俺の方から誘ったって思わないのか?」 「え?」 北斗の顔色がなくなっていく。 「アイツ、あんまりうまいから気持ち良くなっちまって」 「ぎんが・・・」 「だからつい、やっちまった。 そんな訳だからお前が謝る事ないぜ」
銀河は歩き出す。 泣いていた。 顔もくしゃくしゃになって 鼻水も出るくらい泣いていた。 自分が悪いんだ。 北斗の優しさにすがりつくな。 俺は、北斗を裏切ったんだ。 北斗が欲しかったものを 俺は奪われた。 それをとがめない北斗の優しさに 甘えるな。 振り向くな。 これは俺の与えられた罰なんだ。
北斗は俯く。 現実を銀河に叩き付けられ、 どうする事もできなくて ただ、自分は偽りの中に 生きている錯覚に陥る。 動けなかった。 手を握りしめ、その手は血の色をなくしていく。
二人は出口のない迷路の中に 閉じ込められた・・・・
うわー暗い。 私の世界じゃないって。 なんで日記に書いているのかというと 相方は北銀(銀北)以外認めていないので その他の話を書くと デリートされます。 こんな話でも読みたい人は こっそりメールを下さい。 こっそり送ります。(または裏発信) でも!その場合。 銀河の純潔を奪うやつの名前を書く事! それが条件です。
今日は会社を早退して 相方んちのお通夜出席。 いわれた時間にいって 早めに帰ろうと思ったのに いったらば 長いお経の最中 ---話が違うぞ。 そうイイながら 最後まで板の間(正しくは簀子)上で正座。 相方は少し疲れたようでしたが 大変だけど頑張ってね。
しかし お尻がでかいと 服キルの大変。 腕も胸も、腹も苦しくないのに おしりが入らなくて困ったよ。 きたけど。 なんでお尻だけこんなにでかいのかしら。
明日仕事〜〜〜きゅう。
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