気ままな日記
DiaryINDEX|past|will
今年ももう1週間が過ぎてしまった。デパート開店前の5分間はやたらに長く感じるのに、月日の経つのはやけに早い。
年末に購入した、文庫本型日記帳。正月3日間は細々と丁寧に書いていたが、ここ2,3日は書き忘れがち。日付が印刷されているので、書かなかった日は一目瞭然。書いた日の分だけが表示されるので、抜け落ちた日を意識せずにすむHP上の日記に慣れ親しみ過ぎたらしい。
川上弘美さんのエッセイ、『ゆっくりさよならをとなえる』を読む。 彼女の飄々とした文体がいい。飄々といえば、内田百�了瓩虜酩覆發修Αq─垢箸いΔ里蓮�努力して身に付くものではなく、むしろ努力とは逆の方向に向かうもの。頑なではなく、つかみどころがなく、どこか覚めた目でじっと観察しているような……。心の中に荒波大風を抱えながらも、こんな風情をかもしだせる彼らに惹かれる。
|