恋の話

長くなります(多分)
怒りを覚える人がいるかもしませんが、これについては何も言わないでください。
我侭ですが、あたしの身勝手な話なだけなので・・




佳と別れてから、恋愛系の日記は全部消しました。
何故かと言えばまた同じ事になりそうだからです。


吐き場所は必要かもしれないけど、
それに依存したらきっと過去に執着するだけになる。
自分の中で思い出を美化して、思い続ける。
でも、傷つく事が恐いから失恋した事から逃げる。


そんな事を繰り返しそうだったからやめました。




時間が経てば、振られた理由は幾つもあってそれがハッキリと今ならわかる。
いや、何かしろ理由をつけて諦めたいだけなのかもしれないや。




別れてから佳とは1回だけ電話をしました。
佳は「ごめん」って言った。
それ以外はあんまり覚えてない。


とりあえず泣くだけないて、笑ってみた。
病的な笑いじゃないよ(笑)
正直な話メールも消せれてない。
アドレスもそのままで、音もそのまま。
画像だけもう使わないSDに保存した。


何ヶ月か経ったけど、まだ忘れてないです。






この間、健太郎と遊んだ時にポソっと健太郎にこぼしたのが、「もう一途になんてなれないよ」って(酔ってて記憶曖昧)
その返事に彼は「佳くんがいたじゃん」って言った。


ううん、あたしは佳の時でさえ一途じゃなかったんだよ。








あたしにとって佳は大切で大好きで尊敬してて信頼してて
恋人であり、親友であり、お兄のような人であり
理想を押し付けてたって言えばそうだし、過信してたといえばそう。


でも、恋人って要素よりも多分あたしをわかってくれる人って要素の方が強かった。
今思えばの話だけど。





健太郎とは相変わらず何も変わらず、深夜に会う→まったりって感じ。
恋とか愛とかそんなんじゃない。
周りから見れば可笑しな関係だけど、それがあたし達の関係。
二股だといわれれば否定しない。でも、肯定もしない。


助けられてる部分もあるから何とも言えないです。





憲輔さんとは平和って言葉が合う感じ。
疑う事もなければ、疑われる事もなく。
でも、ずっと続くとは思えない。何でかわかんないけど。
明日別れてもおかしくはないし、来年も一緒にいるかもしれない。
多分、あたしがあたしでいられる丁度良い距離があるんだと思う。


でも、これを幸せだとはまだ思えないです。

















ちょっと前までのあたしは真剣に結婚したくて、
その相手は今でも佳がいいと心底思うのも事実(笑)
夢くらい見させてくださいよ。


でも、おかしな話、健太郎とは結婚できるけど憲輔さんとは結婚できない。
かといってその場しのぎで付き合ってるわけじゃないです。
今が楽しければいいみたいなそんな自己中な恋愛はもういらない。


かと言ってそこまで真剣なわけでもなく。
矛盾してます、自分。









多分、もう何が何だかわからない。
まず相手を疑う事から始って、ちょっとしたことで脅え
不安に負けて、相手も信じられなくなる。


このパターンからそろそろ離れたいです。
憲輔さんとはできそうな気がする。
いや、わかんないけど。






あたしは「大丈夫だよ」って言葉に弱いから
それを言ってくれる男の人が好きなだけかもしれない。
ってゆうか、安心が欲しいだけ。


それがあたしの男運の原因だと思われます(笑)














恋愛なんていらないなんてあたしには思える日が来なさそう。
睡眠と同じようにあたしには恋愛が必要なんですよ。
もう少し頑張ります。
それまでまた少し封印で(笑)


読んでくれてありがとう。感謝します。

2005年03月21日(月)



                    



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