わからない

月曜の夜に耐え切れなくなって佳にメール


「佳と付き合えて嬉しかったけど、今は後悔してるかも」
「後悔してるの?」
「前の方が楽しかったよね?」
「前って付き合う前?」
「うん」










メールの返事が全部一言なんだよね・・
そんな佳とメールするのも嫌になって電話。
12時くらいで、佳は呑みに行ってて結構酔ってて始め何よってるかわかんなかったけど、だんだんさめてきたらしくちゃんと会話した。




「どうしたの?突然そんなのわかんないよ?」
「突然じゃないよ。ずっとゆってたじゃん?」
「今だけそう思うんじゃなくて?」
「このままならもぉ、無理」
「どうして欲しいの?」
「あぁして欲しいてゆったら佳はしてくれるの?」
「するよ」
「しないじゃん」









30分くらい言い合ってー何かよくわからない感じ。
やっぱりどうしても佳を信じることができなくて、なのに淋しくて
でも、佳には伝えられなくて


正直、本気でもうダメだっ思った。











内容の薄いメールなんかいらないし、
社交辞令の電話もいらない。


あたしと遊ぶ時間はなくて、友達と呑みに行く時間があるっておかしくない?






どんどん自分が佳にとって何なのかわかんなくなる。







だからって逢っても余計淋しくなるだけで、
だったらあたしはいつこの寂しさから抜け出せるんだろう。
この淋しさを解消してくれるのは佳だけなのに
なのに、佳は余計淋しくさせるだけ。


疲れたよ。



















佳にとってあたしは何なんだろう。
きっと居ても居なくても変わらないんだろぅな。


































ってこんなのここでゆってても何も変わらないのに

2004年10月07日(木)



                    



C'est le livre de CHICA.
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