| 2006年11月05日(日) |
もう、みんな逝くなや! |
君の顔 君の声 君のすべてが
僕の頭の中で舞うよ
君のすべてが
僕の頭の中で舞うよ
これは僕の知人の歌うたい なかむら慶秀の一節です
彼と10/29日にメールでやりとりしました 慶秀「ライブ来てくださいね〜」 スミト「ごめん!腰がアカンねん」 慶秀「そーですか、お大事に!」
11/3夜にまたメールがきました
それは 慶秀の弟さんが送って下さった 彼の突然すぎる訃報でした
昨日お通夜でした
彼がついこのあいだまで弾いていた アコースティックギターが棺のかたわらにありました
いたたまれない気持ちになりました
お参りを終え 僕はスローハンドへ向かいました
飛び入りライブショーSET LIST
・あてにしない ・慶秀の一節 ・ひだまり ・タイヨウ
一節しか歌えんかった
飛び入りライブショーの場を こんな事に使った自分のエゴも恥じた
けれど 歌わずにはいられんかった
『好きなことやって死ぬ』
けど
僕も含めて
まだまだ死んだらアカンやろ!
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