日本勝てたね♪>WBC
一矢報いたとはまさにこの事だ
いやいや〜しかし 韓国は強いわ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近のここは 「超初心者向け録音講座」のよーです(笑) いうても毎夜こればっかなので仕方ありまへん
ホンマに… 音いじったからといって 「演奏が上手になるわけではない」のですが
なんちゃってエンジニアにも なんちゃってなりの意地があって…
※聴いてもろた時に「なんや、意地ってこんなもんか」 そう思う人は必ずいると思う(きっぱり:笑)
さてさて今回は(ワシゃ講師かなにかか:笑) 「定位(PAN)」であります 音源に入っている各楽器の音の位置を決める事です
真ん中・左右(幅は色々)はもちろん 現代では上下・前後なんちゅーことも可能になってますね
真ん中・左右は ある意味誰でも出来ます(バランスの良し悪し除けば) 上下・前後は 3Dエフェクトなどの機材に頼る以外ほぼエンジニアの腕です
言うときます なんちゃってにそんな腕はありません(笑)
楽器の位置における基本的な考え あくまで基本的な考えは「調和」です
各楽器がそれぞれ邪魔をせず適切な音量・音色で配置される事 それによっていわゆる「聴きやすい」音源になるのです
がしかし そこに落とし穴もあるのですな
歌モノですから 歌が届かないもんを作っても意味がないのは当たり前 (某レコーディングアドバイザーに指摘されたのはここ:笑)
されど「聴きにくい」というものが 時に「聴きやすいものを上回る場合がある」のです
例えば 全部の楽器を全部真ん中で鳴らす ドラムもベースもギターもボーカルもコーラスもなにもかも
なんちゃってがこれをやると なにがなんやらむちゃくちゃなもんが鳴ります(笑)
※プロのエンジニアはそれぞれの音色の棲み分けや それこそPANの前後を駆使して 全部真ん中で鳴っててもちゃんと聴こえるもんにします なんべんも言いますが僕は出来ません(笑)
基本に忠実に考えると このMIXは正否で言えば一般的に間違っているわけです
しかしですね 一つだけ確実に基本より勝るものが出てくるのです
それは ダンゴになった(塊りになった)音が持つ迫力です
散りばめられていないからこそ 貫こうとするチカラが強くなるわけですね
僕は今 それと戦っている最中なのです なんちゃってなりの意地をもってして♪
|