ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2006年03月19日(日) 真ん中のチカラ

日本勝てたね♪>WBC

一矢報いたとはまさにこの事だ

いやいや〜しかし
韓国は強いわ
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最近のここは
「超初心者向け録音講座」のよーです(笑)
いうても毎夜こればっかなので仕方ありまへん

ホンマに…
音いじったからといって
「演奏が上手になるわけではない」のですが

なんちゃってエンジニアにも
なんちゃってなりの意地があって…

※聴いてもろた時に「なんや、意地ってこんなもんか」
そう思う人は必ずいると思う(きっぱり:笑)

さてさて今回は(ワシゃ講師かなにかか:笑)
「定位(PAN)」であります
音源に入っている各楽器の音の位置を決める事です

真ん中・左右(幅は色々)はもちろん
現代では上下・前後なんちゅーことも可能になってますね

真ん中・左右は
ある意味誰でも出来ます(バランスの良し悪し除けば)
上下・前後は
3Dエフェクトなどの機材に頼る以外ほぼエンジニアの腕です

言うときます
なんちゃってにそんな腕はありません(笑)

楽器の位置における基本的な考え
あくまで基本的な考えは「調和」です

各楽器がそれぞれ邪魔をせず適切な音量・音色で配置される事
それによっていわゆる「聴きやすい」音源になるのです

がしかし
そこに落とし穴もあるのですな

歌モノですから
歌が届かないもんを作っても意味がないのは当たり前
(某レコーディングアドバイザーに指摘されたのはここ:笑)

されど「聴きにくい」というものが
時に「聴きやすいものを上回る場合がある」のです

例えば
全部の楽器を全部真ん中で鳴らす
ドラムもベースもギターもボーカルもコーラスもなにもかも

なんちゃってがこれをやると
なにがなんやらむちゃくちゃなもんが鳴ります(笑)

※プロのエンジニアはそれぞれの音色の棲み分けや
それこそPANの前後を駆使して
全部真ん中で鳴っててもちゃんと聴こえるもんにします
なんべんも言いますが僕は出来ません(笑)

基本に忠実に考えると
このMIXは正否で言えば一般的に間違っているわけです

しかしですね
一つだけ確実に基本より勝るものが出てくるのです

それは
ダンゴになった(塊りになった)音が持つ迫力です

散りばめられていないからこそ
貫こうとするチカラが強くなるわけですね

僕は今
それと戦っている最中なのです
なんちゃってなりの意地をもってして♪


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