73歳(たぶん:笑)になった父ちゃん 毎年プレゼントにアタマをひねる
去年あげた 「釣りキチ三平 全65巻セット」 全部読みよったんやろか・・・(笑)
うちの父ちゃんは 去年亡くなった叔父と二人兄弟やった
母ちゃんと結婚したとき 「二人兄弟やと一人いない時に寂しいし、三人作る」
そう言って 兄・僕・妹と計画出産したと聞いている (妹に関しては…ははは、読んどったらマズい、やめとくわ:笑)
僕らの住んでいたところ(現実家)は ちょうど2学区の境目で
どっちの小学校からも遠く 友達もほとんど国道を挟んだ反対に住んでたので 遊ぶといえば兄妹もしくは家族でだった
うちは客観的にみるとすごく仲のよい家族らしい
上記の様な環境がそうさせた部分もあると思う そりゃ〜表面化しない色々はあったよ(今もある:笑) けどそんな事もひっくるめて今となってはすべてが大切です
『親はなんやかんやいうても絶対的に味方やもんな』
この間そう書いて 大学時代の友人がメールをくれた ホンマにその通りやと思った
今僕が本気で父ちゃんと喧嘩したら やりこめるのは至極簡単なことだ (たぶん…けど昭和一ケタは屈強やしアカンかな:笑)
それが分かる年齢になっても 親が怒れば意識せずとも肩がすくむ 親子はそうあるべきやと僕は思うし 愛情が伴えばそれは当たり前やろと思う
我が子憎しの親も少なからずいる けどそんな親は親である前に人としておかしい そんな親の元で育つ子は可愛そうだ 子は親を選んで生まれてはこれない
僕は幸せな家に生まれたと思ってる
どれだけ願っても お別れする日は確実に近づく それを逃れることは出来ない
現実は酷だ
だから 父ちゃんや母ちゃんが喜ぶ顔を少しでも多く長くみていたい
ハッピーバースデーぢゃな 父ちゃん♪
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