ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2006年02月22日(水) 父ちゃんおめ!

73歳(たぶん:笑)になった父ちゃん
毎年プレゼントにアタマをひねる

去年あげた
「釣りキチ三平 全65巻セット」
全部読みよったんやろか・・・(笑)

うちの父ちゃんは
去年亡くなった叔父と二人兄弟やった

母ちゃんと結婚したとき
「二人兄弟やと一人いない時に寂しいし、三人作る」

そう言って
兄・僕・妹と計画出産したと聞いている
(妹に関しては…ははは、読んどったらマズい、やめとくわ:笑)

僕らの住んでいたところ(現実家)は
ちょうど2学区の境目で

どっちの小学校からも遠く
友達もほとんど国道を挟んだ反対に住んでたので
遊ぶといえば兄妹もしくは家族でだった

うちは客観的にみるとすごく仲のよい家族らしい

上記の様な環境がそうさせた部分もあると思う
そりゃ〜表面化しない色々はあったよ(今もある:笑)
けどそんな事もひっくるめて今となってはすべてが大切です

『親はなんやかんやいうても絶対的に味方やもんな』

この間そう書いて
大学時代の友人がメールをくれた
ホンマにその通りやと思った

今僕が本気で父ちゃんと喧嘩したら
やりこめるのは至極簡単なことだ
(たぶん…けど昭和一ケタは屈強やしアカンかな:笑)

それが分かる年齢になっても
親が怒れば意識せずとも肩がすくむ
親子はそうあるべきやと僕は思うし
愛情が伴えばそれは当たり前やろと思う

我が子憎しの親も少なからずいる
けどそんな親は親である前に人としておかしい
そんな親の元で育つ子は可愛そうだ
子は親を選んで生まれてはこれない

僕は幸せな家に生まれたと思ってる

どれだけ願っても
お別れする日は確実に近づく
それを逃れることは出来ない

現実は酷だ

だから
父ちゃんや母ちゃんが喜ぶ顔を少しでも多く長くみていたい

ハッピーバースデーぢゃな
父ちゃん♪


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