ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2006年02月08日(水) ハンドマイキング

「ハンドマイキング」はたぶん
僕が勝手に言うてる造語だと思います(笑)

今夜は卓に向かい
ボーカルマイクのセッティングを詰めた

「チャリこけ事件」で右手が痛く
本気弾きが出来ないことも一要因

何曲かは既にスタンド固定のコンデンサマイクで録った
ハンドで録る方がノリが良さそうな曲がたまたま残ったのと
ちょびっと現場のマンネリ的雰囲気を変える思惑もあった(笑)

RODE S-1
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=628^S1

このハンディコンデンサはなかなか気に入っている

ダイナミックマイクより
音のアタマ打ちははるかにマシで
イコライザーでの高域補正も少しで済む

超単一指向性なので
ポイント外すと音が逃げるクセはあるけれど
それはコンプで拾い上げる

固定のコンデンサと比べた一番の利点は
いわゆる「ふかれ」に強いこと
スポンジの帽子をかぶせたら
ほぼ密着状態でも「ふかれ」は気にならない

ただ
このマイクで録れる音を嫌う人も必ずいるとも思う

とってもドライでウェット感に乏しいとこがある
「生鳴りが命!」と思っている系の人には向かない気がする
僕はあんまり気にしてへんもん(いや、ホンマは気にするよ)

マイクの位置で歌い方に無理が出る人にはお勧めね(たはは、僕です:笑)

※ふかれ:「う段」を歌う際の息によって発生する余計な空気音のこと
※あくまで自宅録音レベルのお話でごじゃります


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