「ハンドマイキング」はたぶん 僕が勝手に言うてる造語だと思います(笑)
今夜は卓に向かい ボーカルマイクのセッティングを詰めた
「チャリこけ事件」で右手が痛く 本気弾きが出来ないことも一要因
何曲かは既にスタンド固定のコンデンサマイクで録った ハンドで録る方がノリが良さそうな曲がたまたま残ったのと ちょびっと現場のマンネリ的雰囲気を変える思惑もあった(笑)
RODE S-1 http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=628^S1
このハンディコンデンサはなかなか気に入っている
ダイナミックマイクより 音のアタマ打ちははるかにマシで イコライザーでの高域補正も少しで済む
超単一指向性なので ポイント外すと音が逃げるクセはあるけれど それはコンプで拾い上げる
固定のコンデンサと比べた一番の利点は いわゆる「ふかれ」に強いこと スポンジの帽子をかぶせたら ほぼ密着状態でも「ふかれ」は気にならない
ただ このマイクで録れる音を嫌う人も必ずいるとも思う
とってもドライでウェット感に乏しいとこがある 「生鳴りが命!」と思っている系の人には向かない気がする 僕はあんまり気にしてへんもん(いや、ホンマは気にするよ)
マイクの位置で歌い方に無理が出る人にはお勧めね(たはは、僕です:笑)
※ふかれ:「う段」を歌う際の息によって発生する余計な空気音のこと ※あくまで自宅録音レベルのお話でごじゃります
|