『手のひら』 詞・曲:フジタスミト
真夜中の月を横切り 星に舞う鳥の様な
向こう見ずになれたならと 胸の奥で唱えた
無闇に昂ぶった日々は 美しく葬られ
どこかしら他人行儀に かつての熱は残る
小さな幸せは 不幸せに見える 大きな欲望に 肩をすぼめている
憬れた光にからかわれるばかり・・・
何をつかみたくて 何処へ翔きたくて 高く差し伸べても 届くあてなく 広げてるだけ
何をつかみたくて 何処へ翔きたくて 高く差し伸べても 深い静寂が 喰らいつくだけ
この手のひらは 凍えるだけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回降りてきた神サマは ちょびっと切ない言葉たちを 僕に残していきました
|