ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2005年12月27日(火) 夜中のテレビを見ていたら

日テレで
「かしこそうな小中学生」を集めた討論番組をやっていた

「官僚になりたい」
「総理大臣になりたい」
「ユニセフ職員になりたい」
「古武道の先生になりたい」
「小説家になりたい」
色んな将来の夢を持つ子供たち

自民党の小池ゆり子議員らを相手に
堂々と自分の意見を述べている

日中韓関係や
それに伴う靖国問題などに対しても
いわゆるタカ派の発言をする子もいれば
それに異論をとなえるハト派の子もいる

そんな子らを見ながら
「この子んちは産経新聞読んでるんかな〜」
「この子んちは朝日新聞くさいな〜」なんてことも思った

今はメディアに頼らずとも
欲する情報を手に入れられる時代で
彼らはそんな手段を駆使して知りえているのかもしれない

とはいえ
大人が与える環境や思想が
子供たちの風向きを変えているのも事実で
それはそれで当たり前のことでもある

そばにいる親や先生が
左や右の一方向を入れ知恵するのではなく

「左」も「右」も「真ん中」もあって

それをまず
『知ることの大切さ』と

色んな考え方があっていいこと
色んな考え方が出来る自由があること

そんなものを守りたいと願ってくれるように
サジェスチョン出来る大人でありたい

小六の頃なんて
スーパーカー消しゴム集めることしか考えてへんかった
そんな僕に説得力があるかどうかは全くもって自信なし(笑)


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