ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2005年08月01日(月) 開放と抑制

クリエイターは
常に『開放』を欲するものだ
自己の感性を解き放ち
それを反映させた作品を生みたい

出来る限り束縛を拒み節制を避ける

開放が行過ぎると
生命さえも省みない

不摂生による病死
精神疾患による自殺
ある意味ではこれも解放の結論かもしれない

そんな自分に美徳を見出し
破滅的であっても肯定したがる

自分に箍(たが)をかけない
ワガママに生きるように思考する
とかくそういうものだ

しかし一つ見落としている

開放に反する『抑制』も
紛れもない創造のファクターだ

抑制の世界にも創造は存在する
押さえ込むことで生まれるものはある
創造の意思に鈍感なだけだ

それに気づけば感性が増幅する
開放時にも抑制時にもアンテナが立つ

人は常に開放と抑制の波に揺られる
どちらか一方だけしか欲しないで
生きること叶わない世界に住んでいる

抑制は無駄ではない
開放も無論無駄なはずはない
双方が相互に作用している

ガマンがあるから
ハメをはずした時の快感がある
快感しかなければ快感は快感でありえなくなる

言い聞かすようにもう一度言おう

抑制は無駄ではない
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�,發Ε椒茱茱鵝弔琉豢腆�夏の弦 命短し サイフは軽し(笑)
�⊆�分でも好きな理由が分からない→缶詰のホワイトアスパラガス
��あ!なんちゅーこっちゃ→今年まだいっぺんもスイカ食べてへん


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