土曜日に準備をして日曜早朝に実家へ
朝6:00 愛犬ゴンの散歩を終え 父は軒先で僕を待っていた
数十年ぶりに父と釣りをする
延べ竿にウキ エサは赤虫とサシ虫 真野浜の先にある小さな桟橋で モロコを狙ってみる
「北の風があらへんし、あかんかもしれんな…」 「こんだけ水が透けてると、岸へ寄らんか…」 父の独り言に近い会話とともに小一時間
真野川へ移動して今度はハイジャコ釣り 満開の桜の下でこれまた小一時間
しかし釣れん (ちっちゃい頃はよそ見してても釣れたのに)
「もう昔とはちがう、色んなもんが変わった」
一緒に釣りをしようと誘った父は 釣れんのを承知でこれを僕に伝えたかったんかもしれん
桟橋の小さな柵さえまたぎづらくなった体も 仕掛けが作れない程に見えづらくなった目も 父自身も時の流れのなかでずいぶん変わったことを
ただ 僕も変わった
僕は今までにもまして 父が愛しい
※赤虫→赤い染料で染めた衛生的に飼育されたボーフラです ※サシ虫→無着色で衛生的に飼育されたウジ虫です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
�ゝ廚靴屬蠅吠譴舛磴鵑猟�メシ♪→ただいま!っちゅー味なんだな �∈�の下で昼寝する→まだらに日焼けしてるかも(笑) ��サボってへんぞ、ちゃんと録ったなり→ラジオ→月曜は編集〜
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