「書」と「茶」をこよなく愛した僕の叔父が
日曜の朝 天国へ召された
思いもよらない訃報に ワケが分からないままかけつけ
かたわらでずっと泣いていた
正月に入れてくれたお茶が最後
あの時は普通やったやんか
悲しみにまかせて泣いてしまう僕のそばで たった一人の兄を失った僕の父は 黙々と叔父の書道具を整理していた
「兄貴がそっちに行きよるで」 祖父と祖母の仏壇の前で香を焚き そう呟いて手を合わせる父を見て
泣いた自分を恥じた
自分だけが辛いわけじゃない 自分が一番辛いわけでもない
父を思う
父の気持ちを思う
僕はしっかりしなあかん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ �〆�週は少しバタバタします→日記がとびます �▲薀ぅ屬詫縦蠶未蝣�きばります、きばらいでかい
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