| 2004年06月25日(金) |
Roots「順不同で振り返る音記憶達」その3 |
26日のライブは「雨」やね
梅雨やもん そら降るわ
雨を厭わないで 雨を楽しも〜
ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんらんらん♪
あの頃の気持ちで行こかい
みなさんお待ちしておりまするぞえ
ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんらんらん♪
あ!ポジティブシンキングてこういうことか!(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どれほど目をこらしたなら 明日が見えるのだろう? 僕にも分からないけど 信じていたい
誰かを責めちゃいけない もちろん君自身も 何かが狂っただけさ よくあることさ
せめて君の夢が叶う様 僕は歌いつづける
この歌を
どれほど耳を澄ませば 答えが聞こえるのだろう? 僕にも分からないけど 信じていたい
素直になれたらいいね 昔の君みたいに 笑って話してくれた 昔の君に
せめて君の夢が叶う様 僕は歌いつづける
この歌を
※夜明け より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この松山千春さん(以下敬称略)の曲を知ったのは おそらく20数年前のことにもかかわらず フルコーラスの歌詞が何も見ないで書けてしまうねんな(笑)
この曲は当時NHKの銀河テレビ小説 「太郎の青春(広岡瞬主演)」の主題歌やった
冗談でもなんでもなく 「カミナリが突き抜けた感じ」がしてん
歌うことは小さい頃から好きやった(好きと上手下手は別ね:笑)
しかし好きという気持ちが漠然とあるだけで それは歌謡番組のテロップを見ながら口ずさむくらいで事足りてた
でもこの曲を耳にしたときに僕は「歌手になりたいかも」と思ったと思う 好きだけの感情から一歩踏み出した瞬間やったと思う
レコード屋さんで「起承転結」のテープを手に入れた僕は モノラルの「がっちゃんラジカセ」(笑)を大音量で鳴らしながら 何度も何度も合わせて歌った
1.旅立ち 2.初恋 3.かざぐるま 4.銀の雨 5.時のいたずら 6.白い花 7.青春 8.季節の中で 9.青春2 10.窓 11.卒業 12.夜明け
歌っていながら何度か泣いた事もあった 歌詞の世界に入れ込んだというのじゃなく 松山千春の声と歌唱力に感動していたように思う
たいした歌唱力のない僕の中には今も 「歌がうまいにこしたことはない」的コンプレックスがある 故に歌の上手な人に対して少々嫉妬する傾向も否めへん(笑)
今も上手になりたいと思う気持ちが衰えないのは きっと松山千春が潜在的な基準になってるからかもしれへん
音楽性という意味では 改めてここに帰ってくることは恐らくあらへんけど
僕の音楽な日々は「ここから始まった」と言っても過言じゃない気がする
氏の色々な素行はひとまず置いといて(笑)
僕は氏を 「シンガーソングライターとして尊敬」しています
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