ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2004年06月08日(火) 代謝の急速化による消費の強要と便利的反動

イラストレータ&フォトショップ
みんな当然知ってるわね

Adobe社のグラフィックソフト

というか
「世界の主流となっているグラフィックソフト」ですわね

ホームページの素材
CDジャケットのデザイン
ポスターやチラシ

今やこういうことしようと思たら僕みたいな
「限りなくアナログな中途半端デジタル系」にとっても
不可欠なアプリケーションなのだわね

そして仮の姿の会社員の時の私は
アパレル付属加工商社なんぞにおるので
メーカーとグラフィックデータのやりとりは日常茶飯事
これらのソフトを触らない日はないのであります

いうても
グラフィックデザイナーぢゃないから
絵が描けたりとかが出来るわけやないのよ(笑)
あくまでデータのやり取り上で補助的な
「切って貼って」が出来るだけなんやけどね

昨日
そんなメーカーから送られてきたあるデータが
イラストレータで開けなくて電話で問い合わせたら

「イラストレータCS」とかいうので描いたデータと分かって
「なんじゃそれ?」とAdobe社のサイトを見に行ったらば
最新のイラストレータ(ver11.0にあたる)やってんね

イラストレータver10.0では開けへんのよ
なので「体験版」をダウンロード&インストールして
開くには開いたんやけど今度はバージョン変更が出来ひん
(従来ならデータは重くなるけどバージョン変更で旧ソフトも対応出来た)

ちゅうことは
現状でCS持ってへん人はデータをいじれへんねんね
しかも体験版でさえ既にソフトがものすごく重たい
それは即ち「最新スペックのPCで動かせ」っちゅうことやわね

ソフトを売っていく立場からしたら
何年かに一度バージョンをいじるのは
企業戦略としてやらなあかんことやとは思うねんけど
同時にそのソフトに対して大半の人が追従を強いられる

ぽんぽん買い換える値段のソフトじゃないだけに
短期間でのバージョン変更の連続はどーやろか

確かに新しいのは便利にはなっとるし
慣れたら作業効率は上がるんも分かる

けど
「便利になってややこしくなること」が多すぎる

OSの世界でも言えると思うけど
Windows XPは簡素になりすぎてて余計ムズかったりする
触りたい時にあらへん(隠れてる)アイコンが多すぎる
(未だに個人では98SE使ってる僕の私的意見:笑)

PCの世界はこんなもんと
納得していくしかないんやろか

なかったら暮らせへんのは本音やけど

味ない世界

いや
「味わう暇がない世界」と感じるのも本音やね


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