「優しい鎖」
いつのまにか僕の腕の中 嘘偽りない君が眠る 夜になるといつも襲い来る 底なしの暗闇に灯る明かり
凹みがちな僕にハッパかけて 顔見つめながら君は笑う 雨ばっかりで乾く暇もない どしゃぶりのぬかるみに開いた花
「意味のないものなどありはしないよ」 雲切れて 雨はやむ 湿った傘は乾く
走り出すことをためらう時は 君の笑顔がいつも後押しする この限りなく優しい鎖は 僕だけのもの
「仕方ないことさえないと困るよ」 日は昇り 晴れ渡る 見上げた空が歌う
走り出すことをためらう時は 君の笑顔がいつも後押しする この限りなく優しい鎖は 僕だけのもの
僕だけのもの
僕だけのもの
久しぶりにお披露目した新曲は これからスタンダードになる予感 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すさまじく雨だった京都 花粉を洗い流してくれておおきにじゃ
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