| 2004年03月03日(水) |
これは大きな第一歩です! |
「火星に水」
NASAが発表した世界的発見は 僕の身近にいる宇宙好きの「彼」が サイトで詳しく語ってくれるだろう
僕が火星に言えることは… タコさんみたいな宇宙人がいたんかな?ぐらいだ(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下の記事を めんどくさがらずに必ず読んでみて欲しい
徳島県知事、吉野川可動堰に反対表明 2004 年 3 月 3 日
徳島県の吉野川第十堰(ぜき)可動化計画について、 飯泉嘉門知事は3日、県議会本会議で
「可動堰以外のあらゆる方法で検討してほしい」と述べ、
今月末までに国土交通省に伝えることを明らかにした。
昨年11月から吉野川流域24市町の 首長、議長、各種団体の代表らから意見を聞いた結果、 老朽化した堰の早期改修を優先させる立場から最終判断した。 2000年1月の徳島市の住民投票で9割が可動堰に反対、 国は計画を白紙としていたが、この県の意思表明により
可動堰建設は極めて難しくなった。
(3/3MSNニュース抜粋) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉野川可動堰 吉野川は四国で最大、全長194キロの大河である。 その河口近く(徳島市)に、250年の歴史を持ち、 先人たちが工夫を重ねて作った自然のハイテク・第十堰がある。
建設省と県は、これを破壊し、鉄とコンクリートの巨大な化け物である 可動堰の建設推進を計画している。
総予算1030億円、建設後の維持費は年7億円である。 現在の第十堰に問題はなく、可動堰建設の必要性は皆無だ。
理由があるとすれば、 推進関係者に利権が転がり込むだけだ。
建設の結果、環境破壊と税金の投入による膨大な財政赤字が生じる。 (サイト:吉野川可動堰問題での中村敦夫氏コメント) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 必要のない可動堰 必要のないダム 必要のない道路
これを必要とするのは 族議員 ゼネコン ゼネコン傘下の建設業
上記の人達も食べていかねばならないのは承知 故に食べるための産業需要を増やすのは必須
しかしその為に日本の国土はメチャメチャだ
徳島県が翻した反旗はとても勇気のいるものだ
県は国に年間予算を陳情して機能している 国が決めた国家事業にNOと言えば 間違いなく徳島県の財政は厳しくなる 国は国に尻尾をふる他県へ予算を回すからだ
この決断に僕は拍手を送りたい
国は 何十年も昔に建設計画が持ち上がった事業を 現在の実質調査ではどう考えても要らない事業を 「派生予定利権」にすがって推進したがっている この吉野川に限らず日本全国にストックがある
日本人が日本という国土を誇るためには カネのために国土を食い散らかす輩達に 歯止めをかけなきゃならない時が来ているのだ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長文読んでくれてありがとう そしてこの問題を どうか心の隅に置いて下さい
※僕が初めてこうした公共事業の問題を知ったのは マンガ「美味いしんぼ」の長良川河口堰の巻でした
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