防音室の中には大工さんの「巧の技」が光っている0から作って行くのではなく既存のハコに施工するのだから出来合いの建具は一つもないある意味何もかもが特注のようなものだあまりに見事に出来ていてまるで元からあったかのようなプロの仕事に僕は変な錯覚を起こしてしまった「もしかして…僕もなんか作れるんちゃうん」無謀な錯覚をしたまま僕は嬉々として木材を買ってきてしまった「資料を置くちっちゃい棚」「ギターを弾く時の足置き」結果は…聞かないで(泣)