| 2003年04月20日(日) |
雨、一転して改造計画実行 |
雨でイベントが流れた ファンの方にはご迷惑をかけました 申し訳ありませんでした
換えた弦がもったいないので ラフ音源の録音をする事にしたのだが その前にやる事があった
「HDレコーダのディスク交換」
先日も記した僕の多重録音レコーダは 1台は2.1GB…主にラジオ収録用 1台は10.0GB…作曲用
1枚目のアルバムSlow Starterは 当時持っていた2.1GBで録ったのだが 容量の少なさ故に音質で妥協した
前回のアルバムunknown…は その点をリカバーして補ったり アナログでの録音部分が増えた為に 10.0GBをもってしても一杯一杯だった
HDレコーダの容量不足は常々僕に妥協を強いる 今両方のレコーダについているディスクは メーカー純正品で保証もあるけど少なすぎる
そこで先日 ネットを通じて色々な情報を捜した
保証対象外のディスクに交換して 16GBまで容量を広げる手段がある事を知った 交換した人達は全く問題ないらしい (メーカー保証はなくなるという問題はある:笑)
背に腹は変えられないと覚悟して 内蔵ハードディスクのメーカーと品番を調べて電気屋に電話する
「もうそれはだいぶ前の型番なので〜、ジャンク屋とかで捜して下さい」 大手家電店のパソコンコーナーは冷たい
品番を打ち込んでサイトで検索した 秋葉原のPCショップがゴマンと引っかかった 大手家電店のパソコンコーナーは業務怠慢だ
ハードディスクの値段なんて一年経ったら二束三文だ 発売当初\60000前後だったらしいそのディスクは\9500 それでも僕にとっちゃ高級品だが決断したら後の勢いはスゴい(笑) 代引きの手続きをとって2個購入しておいた
着いた商品はシルバーの袋に入っていて いかにも「精密機器」なニオイ…怖い
僕はなんせ「ハードウェア音痴試験免許皆伝」の腕前だ
レコーダのフタを開けて 古いのはずして新しいのはめたら終わり? そんな生易しいもんじゃないのだ(僕には:笑)
レコーダのバージョンを事前にアップしとかなきゃいけないので Rolandの公式サイトからアップデータファイルをダウンロードして MIDIで再生してレコーダに送って…脳みそウニ(笑)
それからディスクを交換して ドライブのイニシャライズとパーテーション分け こんなん教えてもらわずにやってのける奴ぁ!…心底尊敬する(笑) 資料を色々漁っておいたので助かった
この作業を こんな音痴一人で2台もやった
ちょっと自分をホメとこう
作業に疲れた僕は 新しい弦のことを見事に忘れ 交換の後は新曲のドラムプログラムをして過ごした
雨は小雨になっていた
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