スタジオに行くと店長が言う 「こんなんやるし空けといて」
4/27(日)Pm7:30 場所は京都の山科 CAFE BAR バラクーダ
チャージは\500
出演は スタジオのギタースクールの先生 そしてフジタスミト
店長は僕に 「音を出す場所」をくれた
今週の凹み具合は 関わる人それぞれに心配をかけている
現時点のパフォーマンスは 理想のパフォーマンスに程遠いが それを悲観しているわけじゃない
程遠いという「欲」があるから 果てない道があるようにも思う これは喜ぶべき事だ
正直今週の僕は 「舞台に立ってる自分の値打ち」 そんなものに対してしょげている
自分にとっての音の値打ちというよりは 音を出す場所や聞き手に対して 自分の音がどれほどの価値があるのか それが信じられなくてしょげている
しかし いつだってそうだ 次の舞台に立った時 自分にとってこの場所が 不可欠なものだと身に染みる
場所や聞き手の価値観以上に 「音を出す自分」を自分が欲している
苦しかったり辛かったりする
楽しいだけじゃ済まされない舞台は またそれを忘れさせる最高の場所でもある
「歌え」と言われたわけじゃない
でも 音を出さない僕を僕と認めない姿勢で 励まして下さる人がいる
僕はこんなでも こんなちっぽけでも
ありがたい
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