一日も経たないうちに 今は京都の空の下
昨日は東京にいたのが なんだか変な感じ
まるで隣町に行ったみたい
ごっそり中身の減った財布にだけ 遠いところへ行った実感が残っている
舞台に上がって人に会う
たまに会う事しか出来ないのに なんて僕らは「普通」なんだろう
その仕草一つ一つ お互いにリスペクトはあっても そこに他人行儀はない
「ずーっと応援し続けます」 アンケートに残された言葉と 携帯へのメール
僕が変わらないでいる事 未だに「音楽バカ」でいる事 音楽バカとして進化している事
それだけでこんなにも 暖かい人達が僕を取り巻いている
「辞める」という大きな変化は 実は足元数�僂里箸海蹐� あんぐり口を開けてヨダレをたれている
何かがちょこんと後押しすれば 僕は胃の中に落ちて溶けそうだ
それを すんでのところで支えられているのは 僕のチカラだけじゃない それはもう間違いない
東京を遠いと感じないのは 待ってる人がいるからだ
僕の想いとみんなの想いが繋がる限り
東京は隣町
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