ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2002年12月24日(火) FAMILY

確証なんてどこにもないけど
記憶のない子供時代は
おそらくサンタさんがいると信じてた

記憶がともなう子供時代
すでにX’masプレゼントは
両親がくれるものと知っていた

サンタさんがいるとかいないとか
そんな事でガッカリした覚えはない

サンタさんよりとても身近に
サンタさん以上の優しさがあった

毎年X’masは家族みんなで出かけた

昼間は母とお正月に着る服を選び
夕方になると仕事を終えた父が
ごったがえす人ごみから現れる

はぐれないように
しっかりと父母の手をつないで
僕らは人の波をやりすごす

それから
街の小さなレストランで食事

慣れないナイフとフォーク
順番に出てくる料理

今はそんなのが面倒な
なんとも庶民派な僕も

あの頃はそんなテーブルマナーが
とても粋でかっこよく感じた

そしていつも
帰路の記憶がない

疲れて寝てしまった三人の子供は
必ず眠ってしまっていた
(少なくとも僕はぐーぐー寝ていた:笑)
父も母もさぞかし大変だっただろう

僕はステキな家に育った
それだけは胸を張って言えると思う

Merry X’mas♪


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